龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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南ミズーリ州立大学マンスリーレポート

南ミズーリ州立大学

2014年8月号 文学部 Y.A

レポート作成文学部Y.A

1・オリエンテーションについて

 8月11日から8月16日までオリエンテーションがありました。内容を挙げると、アメリカの文化説明、健康センターからのお知らせ、アメリカでの授業について、メール設定、ライオンカード、アメリカでの法律、授業決定、英語力測定テスト、寮での生活ルール、図書館ツアー、携帯会社からのお知らせ、銀行からのお知らせ等です。正直英語が全然分からず、10%ほどしか全て理解できていません。その辺りは友達と助けえばいいと思います。

 上記の事務的内容は午前中から夕方にかけてあり、最後の方になると夜にみんなで遊びに出かけました。ドライブインムービー、フレンドシップファミリーとのご飯(ホストファミリーのような存在)、ミニゴルフ、ボーリング、ウォールマートで買い物等です。MSSUのインターナショナル学生だけの時もあれば、近くにある別の大学からボランティアで来てくださる学生さんが混ざるときも多いです。

英語で話される事務内容が全く分からず、分かったと思っていても間違っていたりして、2回ほどオリエン期間中一人道に迷いました。この期間はまだ授業が始まっておらず一般の学生もまだいないので道を聞こうにも人がおらず、もうどうしようかと思いました。授業が始まるのはまだこれからなので、何かあってもめげずに頑張ることが大切だと思います。

 

2・MSSUに来た留学生

初めの1週間は校内には留学生とクラブ活動(日本のクラブとは少し違い遊び目的ではない)の人しかいません。それもあって最初にできやすい友達は同じ留学生だと思います。今回日本から16人、韓国10人、中国、そしてドイツ、オランダなどヨーロッパの国々、インド、サウジアラビア等からみなさん来られています。ヨーロッパの人はよくみんなでパーティー行っています。韓国人は固まって話していることが多いですが、ほぼみんな英語が喋れるので特に問題はないと思います。しかし英語のできない日本人が固まってもよくはならないので、なんとかその話が分からなくても入っていくことが大切だと思います。一緒にいるだけでも仲は深まります。その中で英語ができないのは日本人ぐらいです。みんなペラペラで羨ましい限りです。今年は特に(毎年多いが)日本人が多く、あまり英語喋っていないなと思う時もよくあります。

しかし英語ができず意思疎通ができない人と仲のいい友達になれるかというと、それは無理な話です。ただこちらから話しかければ大抵答えてくれますし、最近は相手もこちらの英語力を理解してくれて分かりやすい英語でゆっくり話してくれます。しかしそれに慣れて自信がついたころ、ネイティブの人と話すと全く聞き取れないので、なんとかして頑張ってどんな手を使ってでもネイティブスピーカーの人と話していくことが、とても大変だけど大切だと思います。

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