龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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南ミズーリ州立大学マンスリーレポート

南ミズーリ州立大学

2014年12月号 経済学部 M.K

レポート作成経済学部M.K

1. 日本から持ってきて良かったものについて

生活するうえで必要な物は基本的にこちらで購入することができますが、持ってきて良かった思う物が三つ程あります。まず、厚手の上着です。八月の上旬に入寮したので、昼間は日差しが強く肌が焼けるような暑さでしたが、日が沈んだ後や明け方は冷え込み、また建物の中は冷房が効きすぎており、上着を持っていて良かったと思うことが多々ありました。二つ目は久ロックスやスリッパです。部屋の中でも靴を履くことは多くの日本人にとって窮屈に感じてしまうと思います。わたしのルームメイトは裸足や靴下でいることもありますが、わたしは久ロックスとスリッパを利用するようにしています。そして三つ目は、日本からのお土産です。お金をかける必要はないですが、少しは持ってきた方が何かと便利だと思います。また、特に折り紙は持ってきて良かったと感じています。わたしのフレンドシップファミリーは7歳から14歳の4人の兄妹がいるので、鶴を折ったり、手裏剣の作り方を教えたりと、一緒に楽しむことができました。

 

2. NFL観戦を通して

ほとんどの日本人にとってNFLという響きは馴染が無いと思います。NFL(National Football League)とはアメリカの四大スポーツの一つであるアメリカンフットボールのプロリーグで、‟世界で最も成功しているスポーツ”と呼ばれるほどの経済効果があります。アメリカ人の親友の助けもあり、わたしは運よく二回もの試合を観に行くことができました。日本でもサッカーや野球の観戦に何度か行ったことがありますが、まず観客数が比べ物になりません。81000人(Kansas Cityのスタジアム)、68000人(Philadelphiaのスタジアム)以上収容できる会場がほとんど満員状態で、観戦中は全く気付きませんでしたが、一歩外に出るとスタジアムからのノイズの大きさに非常に驚かされました。Philadelphiaでの試合は一人で観戦に行きましたが、この先も一生忘れることのできない思い出の一つとなりました。スタジアムでは皆がまるで昔からの友人であるかのように一緒になって喜び、ハイタッチし合い、大声でチームを応援しました。‟スポーツは国境を越える”という意味を身を持って体験するとともに、自分がスポーツマネジメントに興味があることを再確認しやはり卒業後も大学院で勉強を続けたいと、自らの将来について考え直す非常に貴重な経験をすることができました。

 

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