龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

  • 龍谷大学グローバル教育推進センター

過去のレポートはこちら!

南ミズーリ州立大学マンスリーレポート

南ミズーリ州立大学

2014年12月号 国際文化学部H.K

レポート作成国際文化学部H.K

①    日本から持ってきてよかったもの

生活に必要なものは基本的になんでも手に入れることができます。しかし、アメリカの製品はなにもかもサイズが大きいので、自分に合わないということがしばしばあります。私は平均身長より少し小さいくらいです。歯ブラシは典型的な例で、私は子供用のものを買っています。が、生活に支障をきたすことはないので心配する必要はありません。

しかし、数か月間日本から離れると日本食が恋しくなります。こちらの食事が合わないことが原因だと思います。持ってきてよかったと感じるのは、緑茶のパックです。ストレスが溜まっているとき、勉強するとき、私は緑茶を飲むとすごくホッとした気持ちになります。私は毎月家族から荷物を送ってもらっていますが、白ごはんや日本のお菓子は本当にうれしいです。ジョプリンの街には大きなアジアンマーケットはありません。そのため現地で購入するのは非常に難しいです。

自分がお気に入りのものは何でも(お菓子や本など)留学先に持っていくとリラックスすることができると思います。

②    自由テーマ

12月で秋セメスターが終わり、これから約1か月間冬休みです。

8月からの約4か月間、私は授業のほとんどをIEPで受講していました。最初の2か月ほどは生活に慣れることで必死でしたが、IEPだけの毎日は本当にすることがありません。宿題は毎日出ますし、小テストなどもたくさんありますが、授業の内容や覚えなければいけないボキャブラリーはとても簡単なもので、正直とても退屈でした。私はTOEFL‐IBTを個人的に受けなければならなかったので、授業と並行して勉強していました。プラスαで勉強することができ、また目標のスコアも超えることができたので、今学期を後悔することなく終えることができました。また、フレンドシップファミリーや友人と過ごす時間をたくさん作ることができたことも本当に良かったと感じています。

 

たった9か月の留学です。何となしにただ授業を受けるだけでは本当にもったいないです。自分なりの目標を立てて生活することの大切さを改めて感じました。

 

エントリー一覧

このページのトップへ戻る

本レポートに掲載された内容は、あくまでも個人の感想であり、本学として掲載内容の正しさを保証するものではありません。
出願前には、各大学のウェブサイトおよび本学の募集要項についても、併せて確認するようにしてください。

龍谷大学グローバル教育推進センター
TEL / 075-645-7898 FAX / 075-645-2020
E-mail / r-globe@ad.ryukoku.ac.jp

copyright © Ryukoku University All Right Reserved.