龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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南ミズーリ州立大学マンスリーレポート

南ミズーリ州立大学

2013年2月号 経済学部 S.Y

レポート作成経済学部 S.Y

授業紹介

今僕が履修いている科目は “International Business”  “Media Management” “World Music” “Video Production” “Art Appreciation” “Introduction to Teacher Education”です。

“International Business”は企業がどのように、外国に進出していくかを学んでいきます。インターナショナルビジネスのコアクラスになるので、比較的留学生にとって受けやすいクラスになっていると思います。(ビジネスに興味がなければ大変だと思います)Media Management”は文字どおりメディア起業のマネージメントについて学んでいきます。週に一回自分の調べているメディアの起業についてストックのレポートを提出するのが毎週の課題になっています。僕は映画会社についてのストックをつけています。クラスメートに学校専属のカメラマンや、学校の新聞の記事を書いたりしているひとがいて、その人たちと授業をうけるのはとても刺激になります。レベルが高いので単位が取れるかはわからないですが、間違いなくいろいろ学ぶことができています。 “World Music”ではおもに授業中に映像を観たりして海外の音楽を学んでいきます。この授業のおかげでクラシック音楽にはまってしまいました。ラテン系の音楽やアフリカの音楽もかなり興味深く楽しんで受講じています。音楽意外にも、世界の歴史などを知ることができるので面白いです。“Video Production”は映画の撮り方や、テレビ番組の撮り方などを学んでいきます。映画では光の使い方や色の効果について勉強しています。番組撮影では実際にセットがあるのでそこで実際に練習します。最近インタビューの撮り方の授業がありました。 “Art Appreciation”は週に一回簡単なプレゼンテーションがあります。どのようにアートを見ていくかという授業になっており、ここで学んだことがビデオのクラスに生きてきたりして楽しいです。 “Without freedom, there is no art”先生が授業中にいった僕の好きな言葉です。“Introduction to Teacher Education”は将来先生を目指す学生がとる一番基礎の科目です。先生としてなにが必要かを学んでいく授業になります。ソーシャルネットワークや文化の違いから日本と学ぶことが少し違いそれを比較しながら授業を受けることができるので興味深いものになっています。

 

余暇の過ごし方

サッカー、パーティー、インターナショナルクラブの行事、映画、勉強、寝る、などです。サッカーは週に一回土曜日の昼に20~30人ぐらいで集まってやっています。時間があるときは積極的に参加するようにしています。パーティーは友達の家で行うことが多いです。宿舎ではお酒を飲むことができないので、学外のアパートに住んでいる友人の家でパーティーをします。または近くにJB’s(ピアノバーとクラブが合わさったとこ)にいってお酒を飲んでいます。インターナショナルクラブという団体があります。みなさんも参加することができます。その団体行事の行事に参加することが多いです。スケートにいったり、キャンプにいったり、その他にも様々なイベントがありとても楽しいですし、友達を作るチャンスなのでできる限り参加するようにしています。週末は友人と映画を観ることが多いです。最近ジブリを知らないフランスの友人と千と千尋の神隠しともののけ姫を一緒にみました。このように映画などを使って文化交流できるので映画は関係を作る武器になります。あとは英語の勉強にもなるので一石二鳥です。特にジブリも英語で観ているので、英語圏の日本語の捉え方がわかり楽しいです。勉強についてですが、日曜日は皆昼ごろから宿題を始めます。日本でなかなかみない光景ですね。授業が大変な学生は土曜日も図書館で勉強をしている生徒もいます。アメリカで大学生活を送っていると気づかせられる余暇の過ごし方ですね。あとは、平日の疲れとパーティーの疲れで、一日寝ていることもあります(もったいないですね)。しかしできるだけお昼、夕方はカフェテリアにいって、友人としゃべるようには心がけています。

 

自由テーマ 語学力

英会話について書きたいと思います。やっと最近会話がスムーズにいくようになってきました。三ヶ月すると会話が聞こえてくるみたいなことをよく聞きますが、僕の場合は八ヶ月ぐらいかかりました(今)。英語を母国語としない人とは三ヶ月ぐらいで大体しゃべれるようになりますが、ネイティブの会話に日本語のように何気なく入るのは相当難しいです。最近感じる問題は単語力の不足です。音は聞き取れているのに単語を知らない為に理解できないことが多いです。推測することは大切なことであるとされていますが、それにも限界があります。やはり単語は知っているに越したことはないと考えているので最近は高校受験で使うような単語帳(文章で覚えれる単語帳)を一からやり直しています。また会話力の向上のため、絶対的に心がけているのがカフェテリアでの会話です。ここが僕の最大の英会話の練習の場所になっています。ここで覚えた表現を使うようにしています。僕のおすすめの方法は、ノートに書き写した新しく覚えた言葉を腕に書くことです。周りの皆からは小学生みたいだとバカにされたりすることはありますが、この方法で間違いなく僕の英会話力は上がっています。腕に何かを書いていることでいろんな人に「何それ?」聞かれます。何であるか説明しなければなりません。そのあと、実際その表現を使います。時にはその表現の意味を説明してくれと言われることがあります。説明します。説明できないときは自分の中で消化できてないということなので、その場で聞いて復習します。ノートに書いていれば、相手から聞かれることはないですが、この方法では相手から聞いてくるので明らかに使いやすいです。また最近では僕が腕にものを書くことが定番になっているので「今日は何書いてるの?」と聞かれます。おすすめです。なかなか日本ではスピーキングの機会はないですが、ボキャブラリーを増やし、リスニングをあげることで留学してからスムーズにいくのではないかと思います。

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