龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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南ミズーリ州立大学マンスリーレポート

南ミズーリ州立大学

2012年9月号 経営学部 H.K

レポート作成経営学部 H.K

オリエンテーションについて

 オリエンテーションは月曜日から金曜日の約1週間に渡って行われます。私は2日前に現地に到着しました。渡航前にピックアップを申し込んでいれば空港まで、MSSUの職員さんが迎えに来てくれます。夜遅くに到着したのですが、快く迎えに来てくれました。それから寮の手続きをして各自の寮に案内してもらい、入寮して1日目を終えました。次の日はオリエンテーション前でしたが、インターナショナル生向けにBBQを催してくれていました。そこで初めてMSSUのインターナショナル生、職員さんやアシスタントの人達と顔合わせをします。そしてオリエンテーションについてですが、同じく秋のセメスターからインターナショナル生として通う各国の学生と共に受けます。まずは自己紹介から始まり、各部署の方の話を聞いたりして、質問があれば聞くという一般的なものでした。私の印象としては、ドイツからと中国からの学生が多いように感じます。一度に多くの情報が入ってくるので大変でしたが、学費や保険のややこしいことなど、後からわからないことが出てくれば、オフィスに直接聞きに行けば教えてもらえるので、納得いくまで何度も聞きに行きました。あとはミシガンテストという英語のテストもこの期間に受けます。このテストの結果によって、大学のレギュラーの授業かESLという語学学校のプログラムのどちらを受けるのかが決まります。それほど難しいテストではありませんが、ライティングはこちらの書き方を理解していないと難しいかもしれません。このような感じで慌ただしい1週間ですが、大学がフレッシュマン向けに開催しているイベントもたくさんあるので楽しかったです。

 

環境について

 Joplinは2年前くらいに大きなトルネードにより町の3分の2が崩壊したと聞いていたので、少し心配していましたが、大学の周りはほとんど復興されていて、あまりトルネードの被害も目につきません。少し離れた住宅街の方へ行くと、まだ少し傷跡も残っていますが、私たちが行動する範囲では何の問題もないと思います。私はこちらに渡航する前に、すごく田舎で何もないという風に聞いていたのですが、思っていたよりは田舎ではないと感じました。移動手段は徒歩では難しく車かtrolleyという市バスのような乗り物が主にはなりますが、Walmartという大きなスーパーやモールなどもあり、必要なものは全てそこで揃えることが出来ます。大学はそれほど大きくありませんが、私は適度な大きさで気に入っています。道端などのゴミが少し多いですが、建物内はすごく清潔で過ごしやすい環境です。大学内にジムも併設されていて、ズンバ、ヒップホップやヨガなどのクラスもあるので気分転換によく利用しています。インストラクターの方も陽気で楽しいうえに、英語でレッスンを受けるのも新鮮で楽しいです。住居については、留学生は基本的に寮に住むことになりますが、オフキャンパスのアパートメントも大学のすぐ隣にあります。寮は男子寮、女子寮、アパートメントタイプ、イーストホールという男女共用の寮と4種類あり、私はイーストホールに住んでいます。イーストホールは1番新しい寮ということもあり、やはり綺麗です。私の印象としては他の寮よりも、スポーツ系のクラブに所属している学生が多いように感じます。夜はたまに廊下が騒がしい時もありますが、部屋にいればそこまで聞こえないので気になりません。部屋は4人でリビングをシェアして2人部屋が2つ、トイレもシャワーも2つずつあるので快適に過ごしています。ただランドリーが寮内にないので、別の建物まで行かないといけませんが、その他は特に問題ありません。Joplinは自然がいっぱいで、危険もなく伸び伸びと過ごせると思います。私は夜のキャンパスが静かで街頭も綺麗で、星もよく見えるので特に気に入っています。

 

自由テーマ

 自由テーマは食べ物について書きます。私がJoplinに来て1番ストレスだったのは食べ物でした。寮は基本的に、火の出るものを使ってはいけないので、キッチンもなく自炊するのは難しいです。そのため大学内にバイキング式のカフェテリアがあり、主にそこで食事をとることになります。寮の申請の時にミールプランといって食事の回数も申し込むのですが、このミールプランがカフェテリアでのものなので、ほとんどの寮に住んでいる学生がここで食事をとることになると思います。ここでの食事が私は全く合わなくて、初めはまともに食べることも出来ませんでした。初めて目にするものも多く、野菜は基本的に茹でてなく生のままだったり、お肉もよくわからない味だったりして、口に入れるのをためらいがちでした。私は前にBIEでサンフランシスコに1セメスター留学していたのですが、4か月住んでいても食事に不満を感じたことはありませんでした。なので今回も、何も心配していなかったのですが、同じアメリカでもあまりの違いに戸惑ってしまいました。今では少し慣れてきたので、食べられるものも増えてきました。休みの日などに学外に食べにいったりも出来るので、そこまで気にならなくなってきました。ただ現地の学生もカフェテリアの食事のことは、良く思ってないみたいなので、ただ単にカフェテリアの食事があまりよくないだけかもしれません。

 

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