龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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南ミズーリ州立大学マンスリーレポート

南ミズーリ州立大学

2012年3月号 文学部 H.T

レポート作成文学部 H.T

毎日が暑いくらいとても暖かく、周りは緑に染まりつつあり、晴れた日は青空がとても綺麗です。アメリカに来て7か月しか経っていないのにあと2か月後には家に帰らなくてはならないのはとても悔しいです Spring Breakには、再びNew Yorkを訪れMoMAやGuggenheimで絵を勉強しました。彼らはとても偉大です。作品を見ているだけで、彼らがどのように生き、どのように感じていたかが伝わります。特にMetropolitanやMoMAでは、自分が今正しい道にいて、これからも今までのように、今まで以上に自分を信じていれば全てうまくいくと感じました。初めてJoplinで展示会に自分の絵を出せた時は、まだ絵Paintingを始めてから半年も経っていなかったのでとてもうれしかったし、なにか凄いことが起こっているような感じがしましたが、今では全然凄くもないことを認識しました。ここはJoplinです。3月に最後に出展しましたが、そこではもう自分が1番だと解りました。将来は必ずMoMAやMetropolitanに自分の作品を展示します。留学中にもっともっと誇れるような大きなことを成し遂げたかったです。Joplinは、自然が多く、のどかな素晴らしい街で、“いい人”がたくさんいますが、いい人を探してわざわざここまで来たわけではありません。いい人は世界中どこにでもいます。追いかけている夢は同じでなくても、その夢を追いかけ、同じだけの向上心や度胸をいつも持ち合わせている人と巡り合いたかったです。ジョプリンの人々はいい人々ですが、現状に満足しすぎています。ここの人々を見ていていつも感じることは、もっと求めるべきだということです。保守的で普通すぎます。グループでのプレゼンテーションも自分たちで1から考えて個性あるものを創ろうとする意欲も感じなかったので、彼らのためにすべて自分で計画しました。合していたら、自分の可能性をダメにしてしまいます。そういう意味では、Joplinでの時間はとても長く感じました。しかし、今まで以上に、自分で自分の力を伸ばす力は定着したはずです。 New YorkやAtlantaでは素晴らしい出会いがありました。その人たちとの会話、また動く姿を見ているだけでも視野が格段に広がりました。彼らからはauthenticityを感じます。日本では全員が同じラインにそって動き、はしゃいだりしているだけで、authenticityを感じることはありません。New Yorkのように良くも悪くも人々が常にどこかに向かって走っている世界で活躍したいです。New Yorkの人々の目は輝き、そこに常になにかを求めていることを感じます。そして凄い勢いで知識欲をかられます。教授と話している時以外は、Joplinでこれを感じることはありません。最近は、Sketching, Writing, Reading(今は平行して5冊読んでいます、もっと時間がいります), Running(基本的に夜にします), クラスの課題などは合間合間にこなす感じです。Writingのほうも上手くいっています。最近では、privateでのstoryを書くことと、クラスでのessay向けのwritingが今まで以上にうまく組み合わせることができるようになり、Short Storyのクラスでは、自分のessayを教授の他のクラスで見本に使うと話してくれたので、励みになりました。自分の専攻であるAmerican LiteratureやModern Literatureでもアメリカ人に負ける気はしません。しかし、今でもAbnormal Psychologyのクラスではこてんぱんにやられています。どうして明確な回答がいつも存在するように人を観察するのかがよく理解できません。今までは何も背負っていなかったようでしたが、今では何かとても重いものを背中に感じます。しかしそれで走るスピードが落ちたわけではありません。日々加速して、自分のやりたいことと、自分自身への理解が深まっています。そして、もっともっと賢くなりたいです。残りの2か月も今まで以上に、そして家に帰ってからはもっと加速します。誰かの下で働く気などありません。国籍に関係なく、1人の人間として世界に誇れる新しい歴史を創りたいです。自分にはできると信じています。

 

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