龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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南ミズーリ州立大学マンスリーレポート

南ミズーリ州立大学

2012年11月号 経済学部 S.Y

レポート作成経済学部 S.Y

試験について

試験について書きます。現在履修している、英語のクラスについて説明していこうと思います。大きな試験ももちろんありますが、日頃の宿題や小テストが成績の比重を占めてくるので、これも試験と考えてもいいのではないかと思います。もちろん、日本の大学のように最後に学期末に大きなテストもあります。

小テストのことをクイズと呼んだりもします。かなり頻繁にクイズを受けることになると思います。前回もアメリカの授業について触れましたが、このクイズのために日頃からの勉強がとても大切になってきます。日本で履修していた授業が中学や高校のように学期の間と最後にテストを受けるものが多かったので、アメリカの授業スタイルに合わせるのは僕にとって大変です。

もちろん中間テスト、学期末テストもあります。しかしながら、点数の比重はあまり高くない印象を受けます。(もちろん、クラス、教授によって異なる)学期末になるとやることが多くなるので、忙しくはなります。

僕自身が読み、書きが苦手(英語が苦手)ということもあるとは思いますが、毎週龍谷大学のテスト前ぐらいの勉強時間をかけなければついて行けないです。しかしながら日頃から取り組んでいることが、成績に評価されるシステムは、個人的にはとても好きです。詰め込みの勉強よりも、自分の中に落とし込む勉強の方が好きだからです。

 

治安、危険を感じたこと、トラブル等について

最近ランドリーに洗剤を置いておいて戻ったらなくなっていたということはありました。買った次の日の出来事だったのでショックでした。自分の物は自分で管理するということは、行って下さい。(当たり前ですねw)。次に車と自転車についてです。

車について、先日友人と飲みに行った時のことです。飲んだのにも関わらず彼は運転をしていました。アメリカでも、規制はあるはずですが日本のような飲酒の意識は持っていないようです。車についての捉え方が日本とは少し違います。例えば日本では免許を所得するのに、お金、時間がかかり、それなりの運転スキルがなければ試験に受かることができません。しかし、アメリカでは免許を取ることが容易なようです。そのため、運転スキルがない人も多くいます。車には十分注意してください。

次に自転車についてです。日本では、自転車を交通の手段として利用するのが一般的ですが、ここジョプリンでは一般的ではないです。(大きな都市に行けば、多くの人がスポーツバイクを使用しているのが一般的)。そのため、自転車のレーンがなかったりします。自転車の移動では、常に車に気をつけています。

みなさんが思っているアメリカらしい危なさ(銃、ドラッグ、危険な人)は限りなく少ないです。安心してミズーリに来てください。

 

自由テーマ(かたい内容ですみません)

一回目の自由テーマと同じく、授業の関係を書いていこうと思います。前回、ミズーリに来る学生に向けてIELTS(TOTAL 5.5, Wiriting5.5)、または、TOEFL IBT(TOTAL 68 Writing25)のスコアをクリアしてくるのがベストだとお伝えしました。なぜなら自分の好きな授業を選ぶことができるからです。後期の授業を履修する際にも多くの日本人学生は、スコアを持っていない為に苦労しました。英語のクラスだけでいいのであれば問題ないのですが、交換留学を目指す学生の多くは、授業に入ることが目的の人が多いと思います。

今回の事例を紹介します。アドバイザーに授業を履修してもらう形になるのですが、一回目僕の取りたい授業をアドバイザーに持って行った時、四クラス中一つしか認めてもらうことができませんでした。理由は難し過ぎると言う理由と、そのクラスを取る前にとっておかなければならない科目があるということでした。また、ついてすぐ受けたミシガンテストのリーディングのスコアが低すぎるのでリーディングのクラスを取らなければならないということでした。もちろん、アドバイザーの意見も理解できます。しかし「アメリカの授業に入る」ということを目的にしていた僕は納得することができず、それについて説明しました。それでも答えはNOでした。

納得が出来なかったので直接教授のところに行って本当に取りたいということを説明しました。9割の教授は授業を履修することを許可してくれました。そのことをアドバイザーに伝えると、登録の作業をしてくれました。しかしその後、アドバイザーと口論になりました。僕が「授業は登録できたが、前期が始まって難し過ぎたらもう一度とる授業を考え直したい」というと彼女は「もう変えることはできない、私はあなたに英語を取るように勧めた。しかしあなたはそれを無視した。あなたは、全くいうことを聞かず、失礼な人間だ。」とまで言われました。確かに僕のお願いしたことは多かったが、こっちの学生も難しいと思えば授業を変更することができます。もめたことは他にも多くあります。点数を持っていれば、このようなことにもならないし、自分で考えて科目をとることがでます。絶対とって来てください。

 

カンザスシティー

サンクスギビングのご飯

クリスマスのイベント

 

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