龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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南ミズーリ州立大学マンスリーレポート

南ミズーリ州立大学

2012年10月号 国際文化学部 Y.I

レポート作成director

授業紹介

オリエンテーションの時にミシガンテスト言う英語のテストを受けて、70パーセント以上とれていたらレギュラーのクラスが取れて、70点以下の人はIEPといった英語の授業をまずとらなければなりません。私は残念ながら、70点を超えることができなかったので、今speaking and listening, grammar, reading, skills, composition と5つの英語の授業をとっています。これらは私が選んだのではなくインターナショナルの先生方がスケジュールを組んでくださいました。一週間に一回という日本の授業の組み方とは違って、毎週月、水、金はspeaking, listening, skills。火、木は、grammar, compositionとなっていています。そのため、毎日宿題に追われる生活を送っています。Speaking and listeningの授業の一環として、毎週一回はtutoringといって現地の生徒と一対一で30分話す環境が設けられています。一回行くごとに紙が一枚もらえ、それを先生に毎回提出するとそれも成績に反映されます。Skills ではパソコンでの作業が多く、プレゼンの作り方なども学ぶことができます。授業が終わると先生方は宿題をネット上に掲載しているため、休んでいても次までに何をしなければいけないのかがわかります。

 

 

カルチャーショック

こちらに来てから、日本の大学とこちらの大学の違いに驚きました。初対面の誰かに会った時に学生ですと伝えると、日本の場合「どこの大学ですか?」と聞かれるが、こちらでは大学ではなく「専攻はなんですか?」とまず聞かれます。そのことから、大学に対する考え方が違うと驚きました。日本は大学のブランド名が一番大切で大学で何を学んでいるのかなど具体的に分かっている学生は少ないのではないのかなと思います。それとは逆でこちらではどこで学んでいるかなど対して問題ではありません。それが会話の中からとても感じとれ、日本との違いに驚きました。次に、私はこちらの人のフレンドリーさにとても驚きました。長い休みが近くなると、私から頼む前に、一緒に家に帰ろうと誘ってくれるほどこちらの人は家に人を招くということにまったく抵抗がなく、家族のように招き入れてくれます。カルチャーショックは生活の中でたくさんありますが、どれもネガティブな発見ではなく、どれもポジティブなものばかりで、日に日にアメリカが好きになっているのが感じられます。

 

 

自由テーマ

私は初め自分の時間も大切だろうと寮を一人部屋を希望し、maccormicという女子寮の一人部屋に住んでいました。しかし、昼には学校が終わり、そのあと一人の部屋に戻るのがとても嫌だったため、夜遅くまで友達の部屋に毎日のように行く生活が続きました。その友達のルームメイトとも仲良くなり、さらにルームメイトが欲しくなりました。2か月が過ぎたときに友達が寮を移動するということに決まったので、私もこれを機会に寮を移動しようと、その子の住んでいた4人部屋のアパートのタイプの寮に入ることにしました。寮の移動は難しそうに聞こえますが、意外にも自由で、移動届を書いた次の日には鍵をもらうことができました。今は毎日夜遅くまでルームメイトと話をしたり、映画を見たりと、毎日の生活がとても楽しく、充実した毎日を送っています。寮を移動する前は一人になる時間が嫌で、友達とご飯に行ったりなど予定をつめていたのですが、寮を移動してから、予定を立てなくても英語で話す機会がたくさんあり、精神的にも落ち着きました。一つの屋根の下で一緒に生活することによってルームメイトは一番の友達でもあり、家族のような存在になりました。

 

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