龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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南ミズーリ州立大学マンスリーレポート

南ミズーリ州立大学

2012年10月号 文学部 M.S

レポート作成文学部 M.S

授業紹介①

“SPEAK&LISTENING”

この授業では主に会話を中心にすすめられ授業中にリスニングをしたり約2週間に1度プレゼンテーションがあります。日本ではあまりプレゼンをする機会がなかったので私にとってはすごくいい経験になっています。自分でプレゼンの練習をするのと人前にたってプレゼンをするのでは大きく違うと思います。先生が毎回プレゼン後に指摘をしてくださるのも勉強になります。また週に1回60分以上のムービーもしくは演説を聴いてサマリーを書く宿題があり、リスニング力だけでなくライティングも鍛えれると思います。こちらの授業は先生によって授業の進め方はさまざまではあると思いますが少人数制であるということと、どのクラスの先生も熱心に聞こうとしてくださるので他の生徒と刺激しあいながら発言することはすごく大事だとつくづく感じます。またIEPのクラスは主にインターナショナル生だけなのでいろんな国の話ができたりだとか、クラスやイベントなどでクラスメートと一緒にいる時間が長い分、仲良くなりやすいと思います。

 

カルチャーショックについて

こちらにきて約2、3ヶ月ですが大きなカルチャーショックは特にないような気がします。私はアメリカ人と中国人のルームメイトと生活していますが、生活面であっても特に大きい違いを感じません。私はよく夜にキャンパスをお散歩したりするのですが、Jolinは大きい都市に比べて治安もほとんど日本と変わらないので比較的安心して行動ができます。もちろん油断は禁物ですが、私が想像していた以上よりは安全でした。強いていうなら、こちらに来て一番困ったことはカフェテリアでの食事です。カフェテリアはビュッフェ形式ですが、基本的にジャンクフードです。お肉やバーガーサンドイッチ、ポテトなどといったメニューは基本的に毎日あります。はじめはあまりにも日本との食事は違いすぎて食べるのを躊躇しましたが、最近では慣れてきたように思います。たまにアジアンの料理があったりするのであまり気を落とさないでください!笑。キャンパス内で食事ができるところとしてライオンデンといってもうひとつ小さなフードコート形式になったところもあります。こちらでは、ピザハットやアジアンテイストの料理、グリルのバーガーが食べれるので少し気分を変えたいときに利用できます。その他に近くのウォルマートに少し日本食やお米が売っているのでお米をたいたり(アマゾンなどで約20ドル行かないくらいで炊飯器も買えます)、電子レンジが部屋にあるのでシリコンスチーマーなどで軽く料理するのも一つの方法だと思います。

 

FALL BREAKについて

MID-TERM EXAMが終わった週から約4日間のFALL BREAKがありました。私は10人程度でロードトリップでChicagoへ行ってきました。基本的に休日は現地の学生は実家に帰ってしまうのと、またこの期間はカフェテリアも図書館もしまっていることが多いので休みの期間にはどこかへ旅行へ行くことをお勧めします。Chicagoまでの道のりはJoplinから約12時間程度かかるのですが、留学生は免許を持っていない学生がほとんどなのでアメリカ人とマレーシア人のお友達が運転してくれました。Joplinとは全く違いChicagoはすごく都会だったので久しぶりに都会の景色を見てみなで刺激を受けたのを思い出します。途中セントルイスで観光をし、そして大人数であったのでアパートメントを借りました。もし大人数で旅行する機会があればぜひアパートメントを借りてとまるのをお勧めします。4~5日間という短い期間ではありましたが、観光もできたのでとてもよかったです。MSSUは龍谷大学の提携している大学のなかでも唯一の中部にある大学でもあるので、大都市へ行くのも素敵ですが日本からはなかなか行けない中部の都市へ旅行に行くのもひとつの提かもしれません。

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