龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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南ミズーリ州立大学マンスリーレポート

南ミズーリ州立大学

2011年3月号 法学部 Y.F

レポート作成法学部 F.Y

日本から持ってきたら良かったと思うもの

僕の場合、日本から持ってきたら良かったと思うものは特にはありません。こちらに来るときはスーツケース一つといつもの通学のかばんで来ました。そして布団から炊飯器等欲しいと思うものはこちらに来て買いました。また少し涼しくなってから冬服とその他、お菓子、本などを一度送ってもらっただけで欲しい物は、やはり時々見つからない物もあるますが、基本的にはJOPLINでいろいろ買うことが多いです。特に僕の場合、恋しくなるものは食べ物が多いのですが、車で一時間程度の所には、アジアの食材が買えるスーパーもあるので日本にしかないようなものもいくつか買うことが出来ます。またJOPLINの中にも日本食のレストランはあるので、時々行きます。ただお箸はあまりないので一、二膳自分で持っておくと部屋でインスタント等を食べる時に便利だと思います。このように個人的には特に困っていませんが、冬になって思ったことがあります。それは、乾燥です。日本にいたときは乾燥していることは感じても少し皮膚がかゆくなったりすることはありませんでしたが、こちらに来て感じることがあったのでクリームを購入しました。なので自分の体に直接触れるようなもので、日常的に使っているようなものがあれば、こちらのものは合わないこともあるかもしれないので、量などはよく考えたほうがいいと思います。さらに。何か自分が得意な事があると友達関係などは広げやすいと思うので、それに対して必要はものは持ってくるといいと思います。

現地の学生、友人について

現地の学生は自分たち留学生を含めて本当にいろいろな人がいます。一番最初に仲良くなるのはオリエンテーションを通して留学生同士だと思いますが、時間が経つにつれていろいろなところで他の人とも友だちになるチャンスがあります。例えば、少しレジの順番を待っている時なども話しかけられることがあります。また、龍大に交換生としていきたいと思っている学生や日本が好きという学生もいるので彼らとも仲良くなっていくと思います。中には交換生ではないインターナショナルの学生もいて数年JOPLINにいるので、ここ何年かの龍大からの交換生を知っている人もわりといます。なので、思わぬところでつながることがたまにあります。実際僕ももうすでにこのMSSUを卒業してかつ以前龍大に交換生として行ったという人ともよく遊びます。またホストファミリーが前回の人と同じなので、少し日本の事を知っていたりするので助かることもあります。最終的には個人レベルで見なければ、その人がどういう人かはもちろんわかりませんが、今までのところ全体的な僕のイメージはいい人が多いということです。みんな一人一人が助けあう気持ちを持っていると思います。

自由テーマ

今月の自由テーマは二つの事について書きたいと思います。一つ目は今月は後期の中間の時期に当たります。なので末に中間テストがありその後、一週間の中間休みとして春休みがあります。留学期間中としては旅行などの最後のチャンスになると思うので楽しんでください。そして二つ目は東北での大地震についてです。僕自身がこの事実を知ったのがこちらではもう夜中になる時でした。初めは少しな大きな地震が起きた程度と思いましたが、徐々に映像等を目にするに連れてその悲惨さを感じていきました。すぐに家族、友達に連絡を取り無事を確認しましたが自分たちに被害がないから良かったと思えるような他人ごとでは全くもってありませんでした。そこで、他の日本人留学生とも話しあって募金活動や大学側と話しあってチャリティーイベントのようなものも催してもらうことになりました。このような活動の中で、いろいろな人から声をかけてもらったり地元の高校から寄付してもらうなどの出来事もありました。また気づいたことは、日本では地震自体は普通のことですがこちらでは地震を経験したことがないという人も少なくありません。なので単純に鼻筋活動をするのではなく、今回の地震がどういうものなのかをわかってもらうことから始めなければならないと思いました。

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