龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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南ミズーリ州立大学マンスリーレポート

南ミズーリ州立大学

2017年2月号 社会学部 Y.H

レポート作成社会学部 Y.H

①余暇の過ごし方

僕の授業は基本的に昼から始まり3時には終了するのでかなり自由に使える時間があります。多くの友達は宿題やテストの準備が多くて忙しそうですが僕は幸か不幸かそこまで追い込まれていることは無いので自分のために時間が使えます。

その中で僕が多くの時間を割いているのがスポーツや他の友だちと遊びに行くことです。最近ではバレーボールをすることが多いです。日本にいる間はしたことがなかったのですが、こちらに来てから新たに発見した趣味です。

週末にはほぼ必ず何かしらのイベントに参加しています。自分で調べてみると意外に多くのイベントがあるので飽きることはありません。今までで参加したのはパーティのようなものやマラソン、球技大会などです。

そしてセメスターの間にバスケットボールやサッカーなどの球技大会もあるのでそれにもほぼ全て参加しています。その中で新しい友だちが出来たり積極的に自分を出していくスキルが身についたように感じます。スポーツをしているとその国の特徴やその人の特徴などがよく分かるので本当に楽しいです。

交通機関がないこの環境では気軽にお出かけをすることは厳しいですが僕のカンバセーションパートナーが僕の趣味にピッタリで今までロッククライミングやヒルクライム、ゴルフなどのアクティビティを楽しんでいます。このようなことは全て初めての体験で日本に帰ってからも積極的に取り組んでいきたいと思えるくらい充実したものになっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

②変わったことについて

こちらの生活も残すところ3ヶ月を切り色々な事を実感するようになってきました。よく友達とも帰国についての話をすることが増えてきました。僕自身早く帰りたいようなまだまだいたいような様々な心境状態の今です。

そんな中で変わったことと言えば考え方は少しずつ変わってきたように感じます。考え方というより捉え方という方が適切かもしれません。

例えばとてもかわいい子がクチャクチャと音を立てて食べていたとしてもそれがその国の文化かもしれません。バレーにおいて皆自分が決めたいから皆一斉にボールに飛びつくことなんかもありました。

こんな些細なことだけでなく毎日毎日考えられない事やちょっと引いてしまうような事を目の当たりにします。ですがそれが文化の違いというものかもしれません。

僕はアジアの文化の授業を取っていますが、海外から見たら日本もそういう風に見えていることでしょう。例えば卵かけご飯や、刺し身でさえ海外の人から見たらゾッとするものであると知りました。

こうして、違いを受け止めれるようになった事が僕の中では大きな変化であると思います。

他にも嬉しい変化もあればダメな変化もあるように思います。ですが少なくともこの留学生活は僕の人生をすごくエキサイティングなものにしてくれています。

あとすこし、遊んで遊んで学んで遊んでいきたいと思います。

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