龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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アリゾナ州立大学マンスリーレポート

アリゾナ州立大学

2015年8月号 文学部 Y.Y

レポート作成文学部 Y.Y

①オリエンテーションについて

まず、交換留学生のためのオリエンテーション、留学生全体のオリエンテーションについて書きたいと思います。

アリゾナ州立大学では、交換留学生は上記の二つのオリエンテーションに参加することが求められます。まず、交換留学生のオリエンテーションでは、定められた期間をどのように有意義に過ごすかという精神面に関わることや、学生証の発行、授業登録の確認等の手続きに関することについて説明を受けました。また、各国から集まる学生が国ごとに紹介されるなど比較的アットホームな雰囲気で行われました。オリエンテーションが終わった後で、私は、他の留学生と一緒に昼ごはんを食べに行き、何を学んでいるのか、そしてどのような授業をとるのかということを話し、お互いに打ち解けることができたと思います。

また、新入留学生全体に対して行われるオリエンテーションは、アリゾナ州立大学の学生の10%が留学生ということもあり、人数も多く、非常に活気があり、エネルギーに満ち溢れた雰囲気でした。ここでは、アリゾナ州立大学や学生生活全般について説明されました。また、学長のスピーチでは何が自分自身に充実感をもたらすのか、そして自身の目標について深く考え、それについて日々邁進することの重要性を訴えかける内容で、私が成し遂げたい目標について再確認することができました。

 

②授業が始まるまでの期間について

次に、授業が始まるまでの期間について書きたいと思います。この期間は新入生のためのイベントが数多く催されていました。このようなイベントを通して私は、交流の幅を広げることができました。さらに、現地の携帯電話の契約、図書館の利用方法等の今後の生活に必要な情報が得られることも重要なメリットの一つだと思います。最後に、非常にスケールが大きく、一体感のある入学式のようなイベントに参加することで、アメリカの大学と日本の大学との雰囲気の違いを感じることができたことも良い経験となりました。

また、授業が始まるまでに受講するシラバスを読み、授業のペースや試験の時期等を確認していました。さらに、授業に少しでも早く慣れるため、一週目の授業の範囲の教科書を読みすすめてました。実際、授業が始まると非常に速いペースで内容が進むため、あらかじめ内容を把握しておくことは重要だと思います。

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