龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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アリゾナ州立大学マンスリーレポート

アリゾナ州立大学

2013年8月号 経済学部 H.K

レポート作成経済学部 H.K

◎オリエンテーションについて

オリエンテーションは8月16日に始まり、留学生のためにASUに関する知識や留学生活を成功させるための心得など多くの情報を手に入れられます。また、ここで初めて様々な国から来ている留学生に会うことができ、交流を広げていくことができるのでオリエンテーションは留学生活のスタート地点と言えます。その後、授業が始まるまでの約1週間,毎日ASUの新入生のためのイベントがあり、そのイベントに交換留学生も参加します。これらのイベントに参加してASUだからこそあるイベントを紹介したいと思います。 一つ目にコンサートあります。それも学生のliveではなく、Andy Grammerというアメリカの歌手(たぶん有名な方)が来て歌ってくれました。しかも、学生は無料で見られるため、行かない訳には行きません。参加した多くの人々が熱狂し、自分を含め、楽しむことが出来ました。二つ目にSparky`s summer shakedownというイベントがあります。ASUの近くの山にAの文字のモニュメントがあり、その色を塗り替えるというイベントです。このAの文字はASUの頭文字のAであり、ASUのシンボルでもあります。気温が40度を超える中、山に登るは大変ですが、頂上からはASUそしてTEMPE(町の名前)の景色を一望することができるので、お勧めの場所の一つです。 これらに参加して思ったのは、“スケールが大きい”ということです。特にオリエンテーションで感じたことですが、どのイベントも会場を埋め尽くすほどの人々が集まり、参加者が一丸となって盛り上がっています。このようなイベントは日本ではなかなか経験することがないので正直、圧倒されることが多く、これがアメリカの文化なのだと驚いています。

 

◎英語に関して

留学生活が始まり約2週間経ちますが、やはり、言葉の壁は大きく感じます。相手が何を言っているのか理解できなかったり、自分の言いたいことを上手く伝えられない事が多々あります。また、留学生同士で話をしている時、私を含め多くの日本人が会話についていけなくてずっと黙っていたり、笑顔でごまかしているのをよく見かけます。理由としては他の国の留学生は母国語が英語(イギリス、シンガポール)であったり、自分の国で英語を日常的に喋る機会(親が英語を話すなど)があり、日本人はそれに劣ってしまうことがあることがあると思います。 その状況を改善するために私は毎日、日本から持ってきた単語帳やテキストを使って勉強するとともに、積極的に話しかけることを心掛けています。また、私が留学生と話すのによく使うのは日本の文化です。例えば、寿司です。寿司を知らない人はまずいません。そして、私が会った多くの留学生やアメリカ人は寿司が大好きだ。と言っていました。その話をきっかけに寿司を食べに行くこともあります。他にもマンガや車など世界に誇る日本の文化は多くあります。そして、それに興味を持ってくれる人も多くいるので、それらを紹介することで自身の英語力の向上を図っています。

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