龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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ランガラカレッジマンスリーレポート

ランガラカレッジ

2018年12月号 国際学部 Y.M

レポート作成国際学部 Y.M

<この留学を振り返って>

カナダで過ごした3ヶ月半は本当にあっという間に過ぎていきました。いつも感じていたのですが、本当に気がつくと週末でした。それ程充実していたんだなあと感じます。LEAPでの授業は毎日宿題もあり、1日4時間のやることが盛りだくさんな授業のため、疲れることも多かったですが、クラスメイトや友達と励まし合ったりしながらなんとか乗り切れました。LEAPのレベルをあげるには総合評価で70%以上取る必要があります。LEAP4の時は本当に受かるかどうかの自信がなく、周りにもそういう人が多かったです。ただ、本当に最後のテストまで全力で取り組むことで、私はこれまでのアセスメントで取った成績よりも高い点数が最後のテストで取ることができ、無事に通ることができました。逆に普段からそこそこの点数を取っているものの、最後の試験が悪かったため落としてしまった人もいました。最後の試験が全てではないですが、最後まで全力で取り組むことって本当に大切だなと感じました。

またランガラカレッジへの交換留学生は、ジャラワというランガラカレッジで日本語を勉強している学生に日本語でプレゼンテーションをするというワークショップが週に1回あります。これは約1時間程度、私が1から考えた内容に基づいて進めていくのですが、初めの方は大変でした。1時間私1人が話しているだけでは学生は何も楽しくありません。学生に話してもらったり、考えてもらったり、グループで話しあってもらったり、、となるべく楽しくなるようなワークショップを心がけました。次第に授業を進めていくコツもなんとなく感じ始め、私自身もすごく楽しめていました。学生にも楽しかった、楽しみながら勉強できたなど言ってもらえ、終わってから大きな達成感を得られたし、すごく貴重な経験でした。またこのワークショップを通して、カナダ人の友達がたくさんでき、中には週末に遊びに行くほど仲の良い子もでき、LEAPではなかなか現地の人とふれあう機会がないので、嬉しかったです。


<帰国後どう留学経験を活かす予定か>

まず1つは、勉強をもっと積極的にやっていきたいです。大学にまで進学しているものの、これまでの私は勉強=めんどくさい、嫌いだ、という意識がありました。いつも楽な道を探していました。ですが、こちらで出会った人の影響や学習に対する姿勢を見て、次第に学ぶことの大切さと面白さを感じ始めたように思います。3回生からはゼミが始まりますし、授業内容もさらに難しくなると聞いています。ゼミでは自分が特に興味のある分野を扱うし、グローバルスタディーズの勉強は好きな分野です。好きな分野を学ぶことの面白さ、この気持ちを忘れずに、これからの学習を積極的にやっていきたいです。

2つ目は、挑戦することです。具体的にいうと、ジャラワでの経験を次に繋げたいと考えています。ジャラワでお世話になった先生と話しているうちに、そう感じ始めました。具体的にはまだ決まっていませんが、大学生活中に実行に移すつもりです。またこれとは別に、海外ボランティアへの挑戦も考えています。3つ目は、人に優しくということです。当たり前のことですが、この留学で身にしみて感じました。初めの方はカフェに入るだけで緊張、お会計するだけで緊張、そんな感じでした。そんな中、店員さんの優しさに触れるだけで本当に嬉しくなりました。他にもホストファミリーだったり、沢山の人と出会う分、それだけの優しさに触れました。やはり異国の地では小さい物から大きいものまで、何かしら常に不安があると思うんです。そんな中、人の優しさに触れたことは自分を見つめ直すきっかけにもなりました。

まだ将来プランは分かりませんが、この留学で得た新しい考え方、感じ方を忘れずに、じっくり自分の将来を考えていきたいです。


ホストファミリーを代表して、、癒やしをくれた猫

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