龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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ランガラカレッジマンスリーレポート

ランガラカレッジ

2018年11月号 国際学部 Y.M

レポート作成国際学部 Y.M

授業・試験について

私が受講しているLEAPとは、インターナショナル生に向けたESLのようなもので、7週間で1セッションという仕組みになっています。毎週何かしらテーマがあり、そのテーマについての文章を読んだり聞いたりします。例えば、先週のテーマはbotanyでした。植物と私たちの生活・社会がどう関わっているか、色々な種類の植物の特徴などについてたくさんリーディング、リスニングしました。1週間で得たテーマに関する知識に基づいて、週末や週明けにライティングをします。リーディングとリスニングは週に1回程のペースでアセスメントがあり、ライティングは週に1回しかないので毎回アセスメントという形になります。これらは全て7割以上取るのが好ましいかと思います。アセスメントの他にもプレゼンテーションが2回あります。以前受講していたLEAP3では個人でと、2人ででしたが、LEAP4では2人でと3人もしくは4人でのプレゼンテーションです。普段の授業は午前4時間か、午後4時間ですが、内容は盛りだくさんです。また宿題もLEAP3の時はそこまで多くないですが、LEAP4にあがってからは多いです。クラスメイトのなかには、自国の大学に通っておらず、こちらの大学に編入することや、ランガラの講義科目を取ることを目標にしている人も多いので、彼らの意欲から自分も刺激を受けます。

また7週間目の金曜日に行われる試験はリーディング、リスニング、ライティングで、普段のアセスメントと変わりはないです。ただしリーディング、リスニングの内容で与えられたtipsからライティングをしなければいけないので、その内容を完全に理解し覚えておくことが必要ですが。LEAPのレベルをpassするには試験だけでなく普段のアセスメントや授業での評価も合わせて全体で70%以上取る必要があります。

 

治安、危険を感じたこと、トラブルについて

幸いなことにこちらに来て3ヶ月が経ちましたが、トラブル等はほとんどないです。治安も良く快適な毎日を過ごせています。安心しきるのは良くないですが。私が感じた危険について思い出せる限りでは、バンクーバーで一番危険と言われているHastings Streetを通るバスに乗ったときの話です。バス内ですし、友達も一緒だったため特に警戒はしていなかったんですが、途中で乗ってきた服や顔、髪の毛が汚れていて、いかにもホームレスっぽい人が私たちの向かいに座ってギターを弾き出したんです。その後いきなり大声で叫びだした時は少し怖かったですね。特に乗客に直接的に危害を与えるわけでもなく、バス内で大きな声を出しながらブツブツ言ったりギターを弾いているだけだったのですが、向かい側に座っていること、Hastings Streetだということ、よく見る光景ではなかったため少し怖かったです。バス内でも危ないと言われている場所には近づかない方が無難です。また、たまにダウンタウンなどでも叫んでいる人は見かけます。

 

先日アイスホッケーを見にいって来た写真とダウンタウンのRobson Streetの中心地に大きなクリスマスツリーが飾られた写真です。やはりカナダのナショナルスポーツと言えばアイスホッケーのイメージがあり、見に行ってみたかったので行ってみました!とても迫力があって、すごく良かったです。スポーツに興味があるならぜひぜひオススメします。日本ではあまりアイスホッケーは主流でないと思うので新しい経験ができると思います!またクリスマスまであと1ヶ月程ですが、イルミネーションやクリスマスマーケットなど、だんだんとクリスマス模様になってきているのを感じます。

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