龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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ランガラカレッジマンスリーレポート

ランガラカレッジ

2017年11月号 国際学部 C.N

レポート作成国際学部 C.N

①授業・試験について

<授業>

ランガラカレッジではLEAPという語学プログラムを受講しています。1セッションが7週間で構成されており、各レベルに合わせた授業が行われます。私はこの留学の前半にLEAP4を受け、今はLEAP5を受けています。LEAPの授業では学問的な英語の4技能(Reading, Writing, Listening, Speaking)に焦点を当てることができます。授業では定期的にアセスメントがあり、セッションごとに1,2回プレゼンテーションがあります。私にとってどちらのレベルの授業も決して簡単ではなく、常に集中して取り組まなければ授業内容についていけなくなります。1日約4時間の授業は毎回内容の濃いものであり、1日でも休めばその不足分に対してかなり不安になると思います。ある程度、覚悟はしていましたが課題は多く、簡単ではないです。課題に加えて、授業でわからなかったところの復習などをするとなれば、必然的に時間がかかります。平均して1日3時間分の課題が出ます。これを多いと感じるか少ないと感じるかは個人差があると思いますが、こうした授業や課題は自分の努力次第でかなり力がつけられるものだと感じています。私の個人的な意見ですが、学問的な英語力や語学力を伸ばしたいと考えている方にとってランガラカレッジは適した留学先だと思います。

<試験>

試験はそれぞれのセッションの第7週の最終日に行われます。試験結果は当日の午後にメールで届きます。内容はReading, Listening, Writingで、事前に試験範囲が明示されることはなく、今まで授業でやったこと全てがテスト範囲です。次のレベルに上がるためには、その日の試験だけでなく全体で70%以上を得ることが条件です。今回私が受けたLEAP4の試験は全体の35%を占めていました。日々の授業で比較的良い成績をおさめていても、試験で力が発揮できなければ合格できない場合もあり得ます。しかし逆に日々の授業でなかなかうまくいかなくても試験がうまくいけば合格できる可能性も高まります。実際にLEAP4の試験を経験してみて、日頃の授業で困難に直面しても諦めずに挑戦し続けることが大切だと感じました。

 

②治安、危険を感じたこと、トラブルについて

私がバンクーバーに来てから約3ヶ月が経ちましたが、今まで身の危険を感じたことはありません。夜遅くまで外にいることを避け、治安悪そうなところには近づかなければ、問題なく安全に暮らすことができる場所だと思います。先月号でも触れましたが、バンクーバーのダウンタウンのような栄えているところではホームレスの人々をよく見かけますが、彼らが他人に危害を加えるようなところは見たことがありません。しかし昼間に大声で何かを叫んでいるホームレスの人を見たことがあります。これ以外に治安に関して悪いイメージを持ったことはありません。治安の善悪とは少し話が変わりますが、カナダでは日本で違法とされている薬物が売ってあるところをたまに見ます。日本では嗅いだことのない匂いであり、約3ヶ月経った今ではすぐに薬物の匂いだとわかるようになりました。私にとって不快な匂いではありますが、特に驚くことではありません。ホストファミリーとも特にトラブルなく快適に過ごしています。毎日のご飯は美味しく、家族と一緒に出かけることもあります。スムーズにコミュニケーションをとることは簡単ではなく、スピーキングの難しさにはよく悩まさせられます。英会話を上達させるためには経験を重ねることと、少しでも自分の思いを伝えようとする前向きな気持ちが必要だと感じます。この留学生活はあと1ヶ月程度になったので、残された時間を大切に少しでも成長できるように努力を重ねていきたいと思っています。

これは先月末のハロウィンのときにホストファミリーとつくったものです。

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