龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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ランガラカレッジマンスリーレポート

ランガラカレッジ

2016年9月号 国際文化 S.B

レポート作成国際学部 S.B

オリエンテーションについて

 

31日から9月2日までがLEAP Student のオリエンテーション期間でした。記念すべき第一日目は、プレイスメンステストでした。

内容としては、Reading:文章を読んで内容合致の設問に答えていく

Listening:同様に内容合致の設問に答えていく

Speaking:4人ほどのグループで複数のテーマについてディスカッション。

それを先生が見て回る

Writing:”What is the quality of good parents?”というテーマについて意見をかく

というものでした。各テスト30分間でした。私自身がReadingが苦手ということもありますが、Readingのセクションの時間が足りず最後まで解けなかったので

時間配分に気を配ったほうがいいかもしれません。テストが終わったあとは、学生証の顔写真を撮って帰りました。

2日目、3日目はLEAPプログラムやホームステイについての説明、カナダでの暮らし方についてのmovie、キャンパスツアーなどがありました。

先生方もボランティアのランガラ生の方々も、みんな明るく、楽しいオリエンテーションでした。列に並んでいるときに前後になった人、説明を聞くときにたまたま隣になった人などと

”Hi, Nice to meet you.”と自然と会話が始まるのも、すごく新鮮で楽しかったです。3日目の最後にクラス発表がありました。クラス・時間・教室を掲示板で確認して帰宅しました。

 

授業について

15人ほどのクラスで、授業はコースパックと呼ばれるランガラ専用のプリントを中心に進んでいきます。クラスでは4技能すべてやりますが、speakingの時間が圧倒的に多いです。

二人ペアになって、宿題の答え合わせから始まり、プリントの写真の描写したり、readingのあとに内容を相手に説明したり、自分はなんでそう思うか相手を説得したりとspeakingが中心的な授業です。

皆、いろんな国から来ているのに加え、全員が英語を習っている途中であるため、発音が国によって大きく異なり、最初は聞き取るのがすごく難しかったです。でも、カナダに来てから一か月間ほぼ毎日、学校外の時間も話していると全員の英語がわかるようになりました。どんどん聞き取りやすい英語を話せるようになっていくクラスメイトと毎日話していると、私も頑張ろうと思えます。1テーマごとにListeningとSpeakingもしくはWritingとReadingのどちらかのパターンでassignmentがあります。これらのassignmentを通して、自分はなにが苦手かをきちんと理解することができます。先生はすごくいい方々なので、feedbackやadvise、おすすめのサイトの情報など本当に親身になって教えてくれます。LEAPの授業は、 自分の取り組みかた次第で、すごく濃いものになると思います。

 

 

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