龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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ランガラカレッジマンスリーレポート

ランガラカレッジ

2016年11月号 国際学部 S.B

レポート作成国際学部 S.B

 

カルチャーショックについて

カナダに来て三か月が経ちましたが、カルチャーショックというものは

ほとんど感じないです。カナダは多民族国家であるため

様々な文化を受け入れているからかもしれません。

小さなものであれば、友人や家族にプレゼントを買いたいときに

お店の人がラッピングをしてくれるという文化がないことです。

日本では、ほとんどのお店でしてくださると思いますが

こちらは、したい人はお家で自分でするというのが

文化のようです。逆にカナダのこういう文化いいなと思うところは

お店の人が皆、おしゃべりをしてくれるところです。

日本ではあまり見ない光景ですし、お客様におしゃべりなんて失礼という感覚がありますが

カナダの人は、そんなに固くなくて気軽に「調子はどう?」や「今日は勉強?頑張ってね」や「このノート可愛いよね!」など(笑)

普通に話します。ぴしっと礼儀正しい日本の店員さんも素敵だと思いますが、なんだか楽しいし、元気になれるので

カナダのこの文化が私は好きです。

 

 

治安・危険だと感じたこと

バンクーバーは日本人にも住みやすく安全な場所として

有名ですが、やはり日本と比べると危険だなというのが私の正直な感想です。

私は、ショッピングなどに一人で行くのが好きなので

お昼ならば大丈夫だろうと、日本にいるときと同じように一人で、出かけたりしてました。

ですが、やはり一人でいると声をかけやすいようで

声をかけられ嫌な思いを何度かしました。人によっては、無視をしてもついてくる人や

お店の前で待っている人などもいるので危険です。

一番、確実な解決策は一人で出かけないことだと思います。

ダウンタウンも栄えているだけに、危ない人もたくさんいます。

警察に捕まっている人を目の前で見たこともありますし

叫んでいるひとがいたり、薬のにおいがしたり。

Hasting Street というストリートは歩かないほうがいいと思います。

薬をやっている人がたくさんいるので危ないです。

どこかに行くときにその通りを通っていかなければならないときは

大人数でバスで行ってください。

すごく危険な町のように書いてしまいましたが

基本的には、危険な通りに行かず、友達と行動していれば安全です。

 

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