龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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ランガラカレッジマンスリーレポート

ランガラカレッジ

2016年1月号 国際文化学部 S.D

レポート作成国際文化学部 S.D

休暇の過ごし方

1セッション7週間の授業が終わると次のセッションが始まるまで 夏と冬の時期は3週間ほど、その他の期間は1週間程度の休暇があります。長期休暇には自国へ帰る学生や旅行に出かける学生などさまざまです。私は9月からLEAPコースに入り、一番初めの休暇は1週間ほどだったのでクラスメイトと予定を合わせてハイキングや買い物、観光などに出かけるなどしてゆっくり過ごしました。2回目の休暇はクリスマスと新年を挟んだ長期休暇だったので、イベントのボランティアに参加したりクラスメイトとアイススケートや買い物に出かけたりするなどして積極的に英語を話す環境を作るようにしました。クリスマスイヴにはホストファミリーの親戚のパーティーに行き、クリスマス当日には朝からプレゼントを開けて夜には七面鳥のごちそうをいただき日本とは全く違う本格的なクリスマスを体験しました。そしてホストファミリーにはウィスラーというスノーリゾート地にも連れて行ってもらいました。ここでもホストファミリーの親戚や友人家族などと話す機会がたくさんありゆっくりとした時間をとても楽しむことができました。

 

自由テーマ:クラブ・ボランティア活動について

ランガラカレッジへの交換留学プログラムはLEAPコースでの英語の勉強と日本文化についてのワークショップを開くことですが、これ以外にもバンクーバーでしかできないことにたくさん挑戦したいと思い学内外の様々な活動に参加しました。ランガラカレッジのJAPANクラブでは毎月日本文化紹介のイベントがあるのでそれの手伝いをし、日本に興味のある学生たちとの交流を深めました。1月からは体を動かしたいということに加え もっと友達を増やしたいと思いYogaクラブに入りました。クラブは週2回1時間のレッスンを受けるという内容でYogaをするのは初めてでしたがわかりやすい解説でレッスン後は毎回とてもリラックスすることができました。学外では友人に教えてもらったVancouver Christmas Marketというドイツ式クリスマスイベントのボランティアスタッフをしました。これに応募するためにホストマザーに助けてもらいながら英語で履歴書を作り、クリスマスまでの1か月間、週末をメインにボランティアをしました。お客さんの対応をしたり他のボランティアとイベントをスムーズに進めようとしたりすることでコミュニケーション能力を高められ、とてもいい経験ができました。このほかには教会でホームレスの人に食事作るというボランティアもしました。バンクーバーのダウンタウンは北米で最も深刻なホームレス問題を抱えている町の1つでホームレスの人を見かけずに町を歩くことはほとんどないくらいです。私の参加したボランティアでは色々な店から譲られてきた賞味期限切れの食材を使ってホームレスの人々に夕飯をつくり提供しました。これまではホームレスの人に近づいたり話しかけたりすることは無意識に避けてしまっていたのですがこのボランティアを通して実際に面と向かって食事を手渡すことで彼らの問題や悩みなどに少し触れることができ多くを学ぶことができました。このように色々なことに挑戦することで勉強との両立が大変な時もありましたがそれ以上の価値のある経験をすることができとてもよかったです。

 

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