Center for the Promotion of Global Education

グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

ランガラカレッジ
2014年9月号 国際文化学部 S.K

オリエンテーションについて 8月29日にオリエンテーションがありました。その数日前からオリエンテーションは数回行われており、29日が最終日だったのですが、龍谷大学ではビザが取れず半年以内に帰国しないといけないため28日にバンクーバー到着の29日から参加という形になりました。その最終オリエンテーションでは午前中にクラスを決めるためのプレイスメントテストを受け、午後からleapコースの大まかな説明を受けました。ランガラカレッジのLEAPコースとは、基本的に現地の大学にtransferするためのコースで7週間が1セッションという区切りになっていて、セッションが終わるごとにテストを受けます。レベルはLEAP basic、そしてLEAP1からLEAP8まで全9レベルあります。そして 2回同じレベルを落ちると退学になってしまします。そういった説明の後、カレッジのIDカードの作り方とその使い方、そして図書館などの学校施設の使い方を聞きました。そのあとクラス発表があり自分のクラスと教室、授業時間などが発表されました。参加が他の人たちよりも遅れてしまってとても不安でしたが、学校の先生方はとても親切で分からないことを聞きに行けば親切に教えて下さるので助かりました。

ホストファミリーについて 私のホストファミリーは家族構成がホストファザー・マザー・ブラザーだと聞いていたのですが、実際に行ってみるとファザー・マザーのみで、ブラザーは2週間後に一人暮らしを始めるための準備中でほとんど家に居ませんでした。さらに今帰郷している中国人の留学生がもうすぐ戻ってくるので彼女を含め4人で生活することになるよ、と言われました。そして書類にはペットは飼っていないと書いていましたが、実際は柴犬を一匹飼っていて、日本の犬を飼っていることにすごく驚きました。聞いていた家族構成とは違いましたが、私が日本食を恋しくなっているのではないか、とお寿司を買って来てくれたりお味噌汁を作ってくれたりします。到着した日には学校までの道が分からないだろうから、と学校まで一緒にバスで行ってくれました。留学前はホストファミリーとの相性を心配していましたが、みんな親切で優しい人たちで楽しく過ごしています。また、私が1か月過ごしてきて驚いたことは、洗濯を1週間に1回しかしないことです。日本では毎日洗濯をすることは当たり前だったので、それに慣れるまでに時間がかかりました。他にも時々日本との習慣の違いに驚きますが、これから5か月間で様々な経験をしていきたいです。