龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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ヒューロン・ユニバーシティ・カレッジマンスリーレポート

ヒューロン・ユニバーシティ・カレッジ

2019年3月号 国際学部 M.H

レポート作成国際学部 M.H

現地の学生、友人について

Huronには現地の正規生の他にも世界の様々な国から来た留学生がいます。とくにアジアからの留学生の数が比較的多く、一番多いのは中国からで、次にインドといったところでしょうか。留学生とはHuronについてからすぐに始まったInternational Weekで一緒に行動することも多かったですし、学校が留学生向けのイベントや旅行をかなり豊富に企画してくれたため一緒に時間を過ごすことも多く、仲が良い子が多いです。私の知る限りほとんどの留学生がBusinessを専攻としており、課題と勉強に明け暮れている日々です。ここHuronには現地の学生や留学生を含めて本当に勉強熱心な学生が多く、非常に勉強に力が入りやす環境であると感じています。図書館に行けば必ずと言ってよいほど、友達や知り合いがいるほどです。また現地の学生とも学校企画のイベントやサークルで知り合う機会も多く、特にJapanese Student Association というお隣のWestern Universityのサークルでは本当にたくさんの人と出会い、楽しい時間をたくさん過ごしてきました。毎週あるJSAのMeetingのたびに友達に会って話をするのが楽しみで仕方がありませんでした。また学生以外にも、授業を受け持ってもらった先生や学校で働いている職員の人とも友達になったのですが、これは日本ではほとんどないことなのではないでしょうか。最後に、長かったようで短かった交換留学生活ももう終わりに差し掛かっていますが、この留学生活があるのもすべて周りで暖かく支えてくれた素晴らしい友達のおかげであると思っています。言語の壁があっても忍耐と伝えたい想いがあれば必ず素晴らしい人とつながることができるのだと感じました。

 

カナダでの旅行について

まず、私はHuron UniversityがあるOntario州のLondonに着く前にVancouverに5日間ほど滞在しました。理由は龍谷大学に交換留学生として来ていた私の友達に会いに行きたかったからで、彼らとは非常に楽しい時間を過ごすことができ、Vancouverの空港まで来てくれた友達には感謝の気持ちでいっぱいです。カナダを留学先としたのも彼らの影響がとても強く、日本に帰国する前にまた会いに行きたいと考えているほどです。学校が始まってからは勉強に日々追われていたので、他の日本からの交換留学生と比べるとそんなにたくさん旅行に行くことはできていませんが、今年のReading Weekで言ったオタワ・ケベック・モントリオールの三都市と巡る学校主催のツアーでは非常に多くの楽しい思い出を作ることができました。とても素敵なツアーガイドさん付きの旅行だったので、訪れた場所の歴史やお勧めのレストランや観光名所の説明もあり、一人旅や友だちと行く旅行とはまた少し違った角度からこの三都市を堪能することができました。また機会があればケベック州にもう一度行きたいと考えています。カナダに少しでも興味のある人ならご存知のことかもしれませんが、ケベックの町にある建物は中世ヨーロッパの街並みを彷彿とさせるもので、本当に美しくまるでヨーロッパの国にいるかのような錯覚さえ覚えるほどでした。それほどケベックの町の建物の構造はトロントやロンドンのものとはかなり異なり、興味深かったです。また、この旅行は冬の寒い時期に企画されたためケベックの雪の多さと寒さには驚かされました。最後に、日帰りの旅行ではありますが、JSA企画のトロントで行われた日本の春祭りも面白かったです。

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