龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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ヒューロン・ユニバーシティ・カレッジマンスリーレポート

ヒューロン・ユニバーシティ・カレッジ

2017年3月号 国際学部 T.W

レポート作成国際学部 T.W

・現地の学生、友人について

カナダはモザイク国家と言われるほど、多くの人種が生活しています。それはキャンパスでも同じで、キャンパス内を歩いているとカナダ人だけではなく、アジア人、ヨーロッパ人、アフリカ人、色んな人に出会います。しかし彼らが全員留学生というわけではありません。見た目がカナダ人でなくても、現地で生まれ育った人もいます。そのため、キャンパスを歩いていても自分が外国人であることを感じることはありません。現地の生徒はとても親切です。困ったことがあり、助けを求めても嫌な顔せずに助けてくれます。

キャンパスでは、友達を作る機会が沢山あります。ヒューロン大学に留学に来ている留学生とは、留学生向けのアクティティを通じて仲良くなることができます。授業やクラブ、定期的にイベントも行われるので、それらを通じて友達を作ることができます。ヒューロン大学は複数の大学と提携を組んでいます。その内の1つはヒューロン大学の隣に位置しています。イベントは主にそちらのキャンパスで行われるので、私のカナダでの友人の多くはそちらのキャンパスの生徒です。違うキャンパスの生徒なので授業で会うことはありませんが、イベントで再会したり、休日にご飯を食べに出かけたりします。

・授業について

以前、半年の授業を紹介したので、今回、通年の授業について紹介します。

私は全部で3つの通年授業を取っています。そのうち2つを紹介します。通年の授業は、前半だけ、後半だけ、と分けて取ることができず、また履修辞退の期間も半年の授業と異なるので注意が必要です。

1つ目に紹介するのはSociologyの授業です。この授業では主にカナダの社会について、教育、政治、宗教、など様々な観点から学びます。この授業はエッセイコースではないので、大きなエッセイの課題はありませんが、1200 words程度の短いエッセイの課題がありました。また、一年間で4回のテストがあります。社会問題については主に日本のことしか知らなかったので、違う国の社会について知ることができ、とても興味をもって学ぶことができました。また、日本の社会についての知識があるので、カナダの社会だけの観点にとらわれずに授業を受けることができ、とてもよかったです。

2つ目に紹介するのはSpeechの授業です。この授業ではどのようにすれば効果的なSpeechをできるかについて学びます。基本的なSpeechの形に加え、様々な形式のSpeechを経験することができます。それぞれのSpeechの方法について詳しく先生が説明があり、その後、順番に生徒がSpeechをします。それぞれのSpeechが終わったあとにクラスのみんなで良い点、悪い点を話しあうこともあります。英語でSpeechをするのはとても難しいですが、その分勉強になります。

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