龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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ヒューロン・ユニバーシティ・カレッジマンスリーレポート

ヒューロン・ユニバーシティ・カレッジ

2017年12月号 国際学部 N.K

レポート作成国際学部 N.K

①治安、危険を感じたこと、トラブルについて

カナダに来て4カ月ほど過ごしましたが、治安が悪いと感じたことはほとんどありません。ヒューロンユニバーシティカレッジのあるロンドンは静かでこぢんまりとしたところで、治安の良さは日本と変わらないと思います。キャンパスからバスで20分ほどのダウンタウンに行くとマリファナを吸っている人やホームレスの人もいますが、それらによって自分の身に危険を感じたことはありません。すりに遭ったという話を聞くこともなく、スマートフォンにシリコンのポケットをつけて、そこにクレジットカードを入れて持ち歩いている学生を見かけたこともあります。トロントと、オンタリオ州の隣のケベック州にも行きましたが、特に危険はありませんでした。トロントは都会ということもあって、マリファナの匂いがしたり、ホームレスの人から話しかけられたりすることもあり、少し怖いと感じることがありますが、治安の面では問題ないと思います。旅行からの帰路で夜行バスを利用した際、朝方の三時過ぎごろにトロントに到着し、バスターミナルが開くまでの時間つぶしに入ったマクドナルドは警備員が店内を監視していて、酔っている人も多く少し怖かったです。ケベック州で私が訪れたモントリオール、ケベックシティも観光地ではありますが、一人で歩いていても危ないと感じることはありませんでした。ニューヨークに行った際には、人の多いところでもやはりカナダに比べると治安が悪いと感じました。

 

② 旅行

今回は①に関連して、旅行について取り上げたいと思います。①でも述べた通り、カナダに来てから、秋の休暇にニューヨーク、冬休みにケベック州のモントリオール、ケベックシティを旅行しました。トロントは、いつもバスの乗り継ぎの空き時間で探索します。ニューヨーク旅行については、2017年10月号でT.Kさんも記述されているので今回はケベック旅行についてお話します。モントリオールへはトロントからバスで6時間ほどです。また、モントリオール、ケベックシティ間は3時間ほどかけて電車で移動しました。カナダ自体、英語もフランス語も公用語ですが、ケベック州はカナダの中で唯一フランス語が標準的に話されている州です。厳密には、一般的なFrenchとは違い、Quebecoiseとして区別されます。モントリオールでバスを降りて建物に入った瞬間、雑談もカフェのメニューも全てフランス語が基本で、まるで違う国に来たかのようでした。お店に入るとまずBonjourと声をかけられますが、Helloと返すとどの店員さんも英語で接客してくれました。ケベックはオンタリオよりも寒かったです。雪が積もっている上、観光地は坂が多く、歩くのが大変でした。モントリオールもケベックシティも旧市街があり、ブティックやレストランの多く立ち並ぶヨーロッパのような街並みが異国情緒漂う素敵な場所でした。どちらの街でもノートルダム大聖堂が見どころで、ケベックシティではプチ・シャンプランという通りの美しさに息を飲みました。

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