龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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ヒューロン・ユニバーシティ・カレッジマンスリーレポート

ヒューロン・ユニバーシティ・カレッジ

2017年1月号 国際学部 T.W

レポート作成国際学部 T.W

・試験について

試験の日程は日本と似ており、各セメスターの最後の授業が終わったのち、試験期間が設けられています。授業によっては試験を行わないクラスや通常の授業内で試験を行うこともあります。試験の日程は大体試験期間の1か月ほど前から発表されます。各セメスター末に行われるテストはFinal Examsと呼ばれMid Term Examsと区別されます。Mid Term Examsは日本でいう中間テストのようなもので、大抵各セメスターの半ばで行われます。Final Examsの後は長期休みに入るので、このテストの日程により休みの長さが変わってきます。5つ授業を取っていて5つテストがある人もいれば逆に5つ授業を取っていても1つもテストがない人もいます。今回幸運なことに私は1つもテストがありませんでした。テスト期間になると寮は24時間Quiet Timeになり、24時間、昼間でも騒ぐことは許されません。図書館の利用時間も通常より長くなり、メインキャンパスにある一番大きな図書館は24時間利用することができます。この期間、図書館内は生徒で埋め尽くされ、ラウンジなども勉強する人でいっぱいになっていました。ヒューロン大学では勉強で疲れた生徒のために、テスト前の1週間、生徒が息抜きできるように様々なアクティビティが用意されていました。

・冬休みについて

上記で言った通り、私は今回のセメスターではテストがなかったので冬休みが1か月近くありました。MontrealNew York合わせて10日ほどの旅行に行きましたが、それ以外は特に予定もなく、ダラダラと過ごしてしまったので、今思うともっと予定を作っておけばよかったと思いました。冬休みには、ほとんどの現地生は実家へ帰り、留学生は旅行へ行っていたのでキャンパス内はとても静かでした。寮も閉鎖され、私は学校から提供された家に他の留学生と住んでいました。休みの初めは、一緒に学校から提供された家に住んでいた人も旅行へ行ってしまい、最終的には2,3人ほどで1つの家をシェアしていました。元々、一日中部屋に籠っていることが好きではないので、本当に毎日退屈でした。ロンドンは小さな町であまり遊ぶところもなく、この時期、外はとても寒いので、一日の殆どを学校から提供された家で過ごしていました。なので私のようにあまり家に籠るのが好きじゃない人は予定を立ててどこかへ旅行に行くことをお勧めします。

冬休みいったMontrealはとてもきれいな町でした。この地域では主にフランス語が使われているので公共機関の表記がフランス語で書かれていたり、道行く人の多くがフランス語を話していました。基本的に英語も通じるのでそれ程言語で困ったことはありませんでした。Montrealはロンドンよりも寒く、外を歩いていると寒いというより痛かったです。歴史的建造物に美味しい食べ物、とても寒かったですが、また行きたいと思えるとてもいいところでした。

ノートルダム教会とカナダ料理のプーティン

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