龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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ヒューロン・ユニバーシティ・カレッジマンスリーレポート

ヒューロン・ユニバーシティ・カレッジ

2016年11月号 国際学部 T.W

レポート作成国際学部 T.W

・カルチャーショックについて

カナダに来て体験したカルチャーショックはいくつかありますが、今回は2つのことについて話します。まず1つ目がコーヒーです。カナダにはTim Hortonsという地元の人にとても人気のドーナツチェーン店があります。私が受けたカルチャーショックはそのTim Hortonsで初めてアイスコーヒーを買ったときのことです。店員にアイスコーヒーとオーダーを告げ、数分後、手渡されたコーヒーは黒いブラックコーヒーではなくカフェオレのような色をしていました。飲んでみると予想通りとても甘かったです。日本に比べ、カナダで売られているチョコレートやドーナツは甘いです。カナダに来る前からそれは想定していましたが、コーヒーまで砂糖とミルク入りで提供されることにとても驚きました。日本では基本的にコーヒーはブラックで販売され、ミルクと砂糖は別で添えてあるか注文時に有無を尋ねられることが大半です。注文時に何も聞かれず、ブラックコーヒーで出されると思い込んでいたので、カフェオレのように甘い飲み物が提供されたときはとても驚きました。2つ目のカルチャーショックは時間にルーズなことです。これも留学に行く前からある程度は予想していましたが、実際に経験してみると驚きました。食堂のレジや注文で待たされることは日常です。待っている人がいることに気が付いても日本のように慌ててくることもありません。自分のやっていることの区切りをつけてからのんびり対応することもあります。せかせかしていないという点ではいいことですが、最初の頃は日本でのスタッフの対応と比べてしまい慣れませんでした。


・日本から持ってきてよかった物

日本から持ってきてよかった物は、シャンプーやコンタクト用品、歯ブラシなどの日用品です。留学初日は買い物に行く時間がなかったので持ってきていて助かりました。どれも現地のスーパーで手に入るものですが、使い慣れたものでないと不安なので日本製の普段使用しているものを持ってきていてよかったです。留学先でも日本製の製品を買うことはできます。しかし、手に入れられる場所が限られており、また輸入品なので値段も比較的高いです。体に直接触れるものは体質にあわないとトラブルになることがあるので現地の使い慣れていない物を使う時は気を付けた方がいいです。歯ブラシについては、現地の物は日本のものに比べ大きいです。最初に見たときはそのサイズに驚きました。歯ブラシはそれほど荷物にならないので、留学中に十分な本数を日本から持っていくことをお薦めします。また、日本から持ってきた洗濯ネットはとても役に立っています。洗濯機は共同で使っているのですが、たまに洗濯後、洗濯した服にほこりやごみが付いていることがあります。ネットに入れて洗濯すればその心配もありません。現地で買ったネットを使っている友人もいましたが、質があまり良くなく、すぐに破れていました。また値段も日本の物よりも高めです。私が持ってきた洗濯ネットは100均で買ったものですが、丈夫で十分使えます。


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