龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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ヒューロン・ユニバーシティ・カレッジマンスリーレポート

ヒューロン・ユニバーシティ・カレッジ

2015年9月号 国際文化学部 N.O

レポート作成国際文化学部 N.O

<オリエンテーション>

ヒューロンでは留学生対象のプレオリエンテーションが9月初めから一週間ほどあり、それに続いて学校が主催する学部生全員を対象とするオリエンテーションが一週間ありました。本格的に授業が始まるのはこれらのオリエンが終わってからになります。

プレオリエンテーションは、トロント・ピアソン国際空港に迎えに来てくれるところから始まり、ピクニックやダウンタウンに行ったり観光したりして留学生同士の親睦を深めるだけでなく、学校に関する手続きなども一緒にしてくれて留学生へのサポートがしっかりしていました。留学生はイギリス、中国、スウェーデン、ケニア、フランス、シンガポール、オーストリアなどの国から来ていてたくさん交流できました。写真はプレオリエンテーションに参加した留学生です。

その後の学校のオリエンテーションはO-WEEKと呼ばれていて学校の行事の中でも大きいイベントだそうです。ヒューロンだけでなく、ウエスタンオンタリオ大学や付属校の人たちもみんな参加するので、とにかく人が多くて規模が大きかったです。この一週間はほぼ毎日セレモニーやコンサートがあってお祭り騒ぎでした。海外の人はとても愉快で疲れを知らないくらい毎日元気でした。約2週間に及ぶオリエンテーションですが、様々なイベントがあり充実しているのであっという間に過ぎ、いつの間にかカナダでの生活にも慣れてくるような感じでした。

<カナダの食べ物>

この一か月食べたカナダの食べ物は個人的にはおいしくて食べ物に困ることはありませんでした。ピザやラザニア、ローストビーフなどアメリカやカナダの食べ物でイメージするようなものがいっぱいあります。料理も希望を言えばアレンジしてくれるので、玉ねぎ抜きなどしてもらっています。ただやはり海外サイズで、どの料理も多すぎるくらいお皿に盛られました。いつかこのサイズに慣れてあっという間に完食するようになると思うと少しこわいです。ダウンタウンや近くのモールには日本食レストランもあるので、日本食が恋しくなったらすぐに食べれるのでよかったです。

普段は大学のミールプランを使ってdining hallでご飯を食べています。日本の学食とほぼ同じでヒューロンの多くの学生がdining hallを利用しています。値段は日本より高く感じます。水は500mlで250円くらいするので、スーパーでまとめて買っています。カナダ人に聞くと「水道水飲みなよ」と言われますが、日本人留学生は飲めずにみんな水を買いました。

街にはカナダの食べ物だけではなくインドや中国、ヨーロッパなど世界各国のレストランがいっぱいあるので、独自の料理が楽しめるのでもっといろんな料理や文化を体験してみたいです。写真はラザニア、シーザーサラダ、パンで、大好きなものばかりだった時の夜ご飯です。

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