Center for the Promotion of Global Education

グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

ヒューロン・ユニバーシティ・カレッジ
2015年12月号 国際文化学部 O.N

〈治安について〉

ヒューロン大学があるカナダのロンドンという街は治安も良く、日本にいた頃と同じように安心して暮らせます。今まで4ヶ月間で怖い思いをしたことは一回もありません。大学からバスで10分程度のところにはダウンタウンがあり、ロンドンの街の中では一番賑わっていると思いますが、ここでも危険なことを経験したことはありません。しかし、これはあくまで4ヶ月間で私の感じたことなので、まだ私が知らないところには危険な場所があるかも知れません。どこにいても常に注意を払って行動することは大切だと思います。大学の図書館でも、パソコンやその他の貴重品を机に置いたまま席を立つ人が多く(私もしていました)、平和ボケしてしまっているように感じます。もう一度気を引き締めて、危ないと分かっているところには行かないようにし、それ以外のところでも一人で歩かない、すぐに逃げられるようにする。周りをよく見るなど、事前に危険を防げるように心がけていきたいです。

〈Internatinal Activityについて〉

International Activityとは、ヒューロンの留学生を対象にしたイベントや旅行などの活動のことです。ヒューロンは留学生に対してとても親切でたくさんの企画をしてくれるし、留学生が25人くらいで少ないのでその分 留学生同士の中が深まります。この4ヶ月で行われた例を挙げると、

プレオリエンテーション:学校の手続き・システムの説明、ピクニック、バス旅行(牧場、マーケット、観光地)

バス旅行:ビーチ(大きな湖)、ナイアガラの滝、歴史的な暮らしをする人たちの街訪問、トロント観光

イベント:Halloween ,  Thanksgiving のホームパーティー、アイスホッケーの試合観戦、クリスマスパーティーなど。

これらの他にも、冬休み期間にホームスティをする人のためにカナダ人家族との食事会などを企画してくれたり、International acitivityには含まれませんが、11月には JAPAN DAYという日本文化をヒューロンの現地学生と共有するという日があったりしました。今後もケッベク州への旅行や先住民の村訪問などのイベントが用意されています。これからのイベントは絶対ではなく自分の徒弟に合わせて自分で選択できるので、強制される訳ではないのもいいせす。このように留学生のことを気にかけてくれて面倒を見てくれるのはヒューロンの良いところの一つです。