龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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ヒューロン・ユニバーシティ・カレッジマンスリーレポート

ヒューロン・ユニバーシティ・カレッジ

2015年12月号 国際文化学部 Y.T

レポート作成国際文化学部 Y.T

治安、危険を感じたこと

トラブルについて 同じく日本からヒューロンに留学中の方がおっしゃっていたようにカナダは日本の次に落し物が戻ってくるという話があるだけあって、そこまで鞄に気を使ったり街を歩くときに気を張ったりしなくてもよいです。しかしながら、確実に日本よりは安全ではないので危険を感じたことはあります。学校内では非常に安全なのですが、ダウンタウンにでるとホームレスの人々を多々見かけます。座っているだけの人はよいのですが、なかにはバス停で待っていると何か食べ物はないかと2、3回聞いてくる人たちもいます。1人でいようが何人だろうが関係ありません。建物の裏からひょっこり出てくるので驚きますが、Noと言い続ければ問題ないです。少しかわいそうにも感じるのですが、食料に困っている人々に向けて教会で無料のご飯が配給されているのも事実です。もう1つ危険を感じたのは、バスに1人で座っていた時に酔った人に絡まれたことです。その人が降りるまで話しかけ続けられました。日本人だというと大声でアニメやゲームの話を延々とされたのですが、私はあまり興味がなかったので少し怖かったです。カナダに来て4か月ですがこの2つしか危険を感じたことが思いつかないので、とても安全だと思います。 ホームステイ 旅行に行く人もいましたが、私はテストが終わった次の日の20日から1月3日までヒューロンがオーガナザイズしてくれたロンドン市内のカナダ人(スコティッシュ)家庭にホームステイしました。ユニークだなと思ったことが多々ありました。オーストラリアにホームステイしたときはゲストとして扱われたので、すぐにどこ行きたい?行きたいとこある?と聞いてくれ、毎日外出しましたが、カナダでは家族の一員として扱われるので、ご飯の用意を手伝ったり、みんなで見たい映画を選んで1日中みたり、勝手に食べたいものを食べたいときに食べても何も言われません。また自分からboxing dayというクリスマスの次の日に催される初売りと似ている買い物に行きたい、と言った時には他にも予定があったにもかかわらず早めに切り上げてその買い物に行こうといってくれました。トロントに年越しだけ行くと言った時も、朝の6時半に家を出なければならないにもかかわらず駅まで送ってくれました。帰りも1月1日なのに夜遅くに駅まで迎えに来てくれる予定です。クリスマスは日本の新年の様な雰囲気でお祭り気分でした。7時に起きて朝食はパンケーキが伝統のようです。ご飯のあとはひとりひとり自分のストッキングに入っているプレゼントをみんなに見せていきます。全員が見せ終わったあとは、大きな包み紙に包まれたプレゼントを開けていきます。その後は映画、お昼ご飯、映画、夜ご飯、映画の繰り返しです。久々にゆっくりしました。 写真はホームステイ先のクリスマス当日のクリスマスツリーです。

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