龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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ヒューロン・ユニバーシティ・カレッジマンスリーレポート

ヒューロン・ユニバーシティ・カレッジ

2014年1月号 国際文化学部 A.K

レポート作成国際文化学部 A.K

1. 試験について

試験の種類ですが、各学期の終わりにFinal examと呼ばれる大きな試験があるほか、中間テストにあたるMid-term exam、小テストにあたるQuizなどがあります。私は前期に一つもFinal examがなかったのですが、これまであった授業の試験について今回は書いていこうと思います。

・History

11月にMid-term examがあり、内容は三つのテーマの中から一つを選び、それについて50分でEssayを書くというものでした。もちろんテーマはこれまでの授業の内容を受けてのものなのですが、その場で自分の考えをまとめ文章を書いていくというのはなかなかハードでした。Final examも同じ形になるようですが、試験時間が三時間に増え、問題数も増えるそうです。

・Sociology

この授業では授業内で行われるQuizと計三回の試験、4月にあるFinal examによって成績が決まります。こちらはHistoryのようなEssayを書く試験ではなく、全ての試験で選択式の問題のみが出題されます。自分で英文を書く苦労はないですが、Essayを書く試験よりもより細かい知識が必要とされる気がします。

・French

フランス語の授業では、各チャプターが終了するごとに行われるQuizと4月に行われるFinal examが試験内容になっています。Quizはリスニングや文法問題、短文作成などで構成されています。初級のクラスなのですが、日本の授業と比べ文法も単語も覚えなければならない量が格段に多く、毎回苦労しています。

 

 

2. Huronの留学生支援について

Huronには留学生に対するサポートやイベントが様々用意されているほか、メインキャンパスであるWestern Universityの方にもそのような体制が整っており、そちらも合わせて利用できるようになっています。まず、Peer guideと呼ばれる留学生と現地の学生がペアを組み、こちらでの留学生活を助けてもらったり、連絡を取り合ったりするというプログラムがあります。これはHuronとWesternのどちらでも行われているプログラムなのですが、Westernのプログラムはある程度制度化されたもの、Huronのものはあくまでボランティア、という印象を受けました。私はHuronで前期に紹介してもらったPeer guideと連絡が全くつかず、結局そのまま前期が終わってしまい少し残念でした。

そして会話の機会を、ということでHuronが毎週木曜に行っているConversation club、Westernが行っているGlobal café、English Conversation Programなども用意されています。これらの機会に積極的に参加すれば、他人の英語を聞く場、そして自分が発言する場が増えとてもいい勉強になると思います。こちらも、HuronのConversation clubは来た人たちでわいわいと雑談するという割と緩い雰囲気な一方、WesternのEnglish Conversation Programは雑談というより、Leaderが用意したテーマについて会話するという少し硬めの雰囲気かなという印象です。どちらも違った勉強になるので、出来るだけ参加するようにしています。

 

 

Downtownの公園で行われたNew Year Countdownの様子

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