龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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ヒューロン・ユニバーシティ・カレッジマンスリーレポート

ヒューロン・ユニバーシティ・カレッジ

2014年1月号 国際文化学部 M.S

レポート作成director

<試験について>

ヒューロン(UWO)では、通年の授業or半期の授業、またテスト中心の授業、エッセイ中心の授業orテストとエッセイ両方ある授業といった形に分かれています。

私は前期、Final Examination、日本で言う学期末の試験は1つしかありませんでした。というのも、取っている授業3つのうち1つは通年の授業なので学期末の試験は4月に行われます。またもう1つの授業はWritingの授業なので、最終Essayがあり試験は行われませんでした。私の周りには、試験が1つもない人、反対に5つある人など、試験の有無は本当に受講する授業によりけりだと思います。私が受けた試験は3時間あり、日本のものとは大きく違いとても集中力が必要になってくる試験でした。試験は、大きく分けて3題に分かれており、初めの問題はshort answer questions、後の2題はその場でエッセイを書くといった構成のものでした。

試験でエッセイがある際、教授によっては紙の辞書を使用しても良いと言ってくれる人もいるので、念のために持ち込んでおくと何かあったときに便利だと思います。ちなみに、日本語の紙の辞書はUWOの図書館に一応ありますが、やはり日本人向けの辞書ではないので、必要だと思います。荷物に余裕があれば持ってくると良いと思います。私は持ち込みましたが、結局1回も使わず自分の知っている単語で書くことが多かったです。日本の授業と同じように、試験が自分の成績の大部分を占める場合もあるので、十分な準備が必要になってくると思います。

 

 

 

<自由テーマ>
特に大きな行事などがあったわけでもないので、留学生活を半分と少し終えて、思うことを書いてみようと思います。

正直のところ、前期は本当にめまぐるしく毎日が過ぎていって、こちらでの生活に慣れるのに精一杯だった気がします。授業が始まっても分からないことがたくさんありその度に戸惑ったり、毎回出るreadingをしていても語彙力・知識の無さを実感して落ち込んだり、何よりしんどかったなぁと思うのはやはり、コミュニケーションがとれないことでした。それを克服するにはどんどん喋って慣れるしかない、ということは自分で分かっていても、それをするたびに自分に落ち込み、英語を話すことを何となく嫌だと思う時期もありました。同じ日本人でも自分より喋れる人を見ると、なんとなく自分と比べてしまうときもありました。

 

と、書くととてもネガティブに見えますが、私の性格上、物事を比較的「まあいっか、自分は自分だし。」と楽観的に考えることが多いので、その分あまり自分を追い込まずにいれたかなぁと思います。また、同じ悩みを持つ人と話すのも、自分にとって楽になれる時間だったなぁと思います。

でも1月に入り、留学生活も残すところあと4ヶ月、と考えたときにやはりもっと頑張らなくてはと自分に言い聞かせるようになりました。日本で大学に通うよりも多額のお金を親に出してもらって来ているわけだし、もっと自分に厳しくならなくてはと考え気持ちを新たにしました。しかし、前期の自分と比べると、listeningは確実に伸びているなぁと感じるし、授業にもついていけるようになったのを自分でも感じることができます。Speakingはまだまだですが、それでもこの間、一緒の寮に住んでいる現地の学生に初めのころよりも確実にコミュニケーションがとれるようになっているし、もっと自信持って良いよと言ってもらえたので、すごく励みになりました。周りの人に支えられていることを忘れずに、残りの時間を大切にして頑張りたいと思います。

 

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