龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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ヒューロン・ユニバーシティ・カレッジマンスリーレポート

ヒューロン・ユニバーシティ・カレッジ

2013年9月号 国際文化学部 M.S

レポート作成国際文化学部 M.S

<オリエンテーションについて>

Huronでは初めに1週間、Huronの留学生対象のプレオリエンテーションがありました。その間には、銀行口座の説明があり、希望者は口座をひらくことができました。私は作らなかったのですが、日本から現金を送金してもらう際には必要となるので、あると便利だと思います。また、学校内や図書館を案内してくれたり、Academic Counselerに会ったり…とこちらでの生活に必要なことをCLM (Cultural Liaison Manager) と呼ばれる現地の学生のグループの人たちが中心となってサポートしてくれました。また近くにあるMallやDowntownに連れていってもらったりもしました。その後1週間はUWO (University of Western Ontario) 全体の新入生対象のオリエンテーションがあり、とても大規模なものでした。色々なイベントが毎日設けられていて、きっと1年の中でもすごく盛り上がる1週間なのだと思いました。

 

<自由テーマ>

今回の自由テーマはInternational Activityについて書きたいと思います。Huronでは、交換留学生向けに色々なイベントが主に週末に設けられています。この1か月でも、五大湖の中の1つであるHuron湖にあるGrand Bendというビーチ(湖とは思えないほど、美しく広大なビーチでした)に連れていってもらったり、トロントにあるCanada’s Wonderlandという遊園地のようなところに連れていってもらったりしました。また、カナダといえば誰しもが考えるNiagara Fallsにも行きました。1番最近にあったイベントはDoors Open Londonというもので、Londonの町にある歴史的・文化的施設などがすべて無料で入れるという日で、TheaterやMuseum、本屋さんなどをまわり、とても充実した1日でした。まだまだたくさんのイベントが待っているので、勉強の息抜きに楽しみたいと思います。

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