龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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ヒューロン・ユニバーシティ・カレッジマンスリーレポート

ヒューロン・ユニバーシティ・カレッジ

2012年10月号 文学部 Y.O

レポート作成文学部 Y.O

▽授業について

私は、今学期はwriting とChineseとSpeechの3つの授業を取っています。WritingとChineseは1コマ2時間の授業が週に二回あり、Speechの授業は1コマ1時間と2時間の授業が週に1回ずつあります。

Writingは留学生向けの授業で、Academicな文章を書くことを目標とした授業です。例えば、単語の選び方や、パラグラフの書き方、またエッセイに必要となる情報源の探し方まで丁寧に教えてくれます。エッセイの提出が必要な授業もたくさんあるので、この授業は取っておいた方がいいと思います。最初の一コマは先生の講義で、残り一コマで実際に文章を書くことが多いです。そして、毎週与えられた新聞記事を読んで、その内容に沿ったwritingの宿題が出されます。

Chineseは文字通り中国語の授業です。英語でほかの言語を学習するのは日本語で学ぶよりも難しいだろうなと思っていたのですが、語学の授業なので教授もあまり難しい単語を使いません。そして、語学の授業なのでみんなで発言していく雰囲気なので、比較的参加しやすい授業だと思います。

Speechの授業は、public speakingの練習のような授業です。教授からテーマが与えられ、そのテーマに沿って自分でリサーチをして、スピーチを発表すると言う授業です。だいたい月に一回のペースでスピーチを作り、発表しています。私が選択している授業の中では一番カナダ人が多い授業なので、自分の発表の時はもちろん緊張しますし、他の学生の発表を聞いていて、聞き取れないことも多いのですが、その分頑張らないといけないなあと刺激を受けることが一番多い授業です。

 

▽カルチャーショックについて

こちらの学生の生活と日本の学生の生活の違いについて感じたことを書きます。私はこちらで寮に住んでいるのですが、寮に住んでいる学生のほとんどは1回生の子です。二回生になるとoff campusに住む学生が多いみたいで、2回生以上の人はほとんど寮に住んでいないようです。だからなのか、オリエンテーションの期間中や、毎週末はお祭りかのようにみんな騒ぎます。日本でこのような経験はなかったので少しびっくりしました。そして、ほとんどの学生は週末に遊びに出かけるようで、日曜日は寮の中でもほとんど人に出会いません。そして、ヒューロンのダイニングホールも学生の生活リズムに合わせているのか、普段は8時に開くのですが、日曜日は12時に開き、夜も7時には閉まります。ダイニングホールだけでなく、お店もそうです。ダウンタウンにある多くのお店は金曜や土曜は夜中の2時くらいまで営業しているのに、日曜日には閉まっているか、開いていたとしても夕方の5時ごろには閉まってしまいます。平日はきちんと働き、日曜はしっかり休むというこのライフスタイルがこちらでは普通のようなので驚きました。

 

自由テーマ

10月にあったイベント、Thanks giving dayとHalloweenについて書きたいと思います。カナダでは、Thanks giving dayの日には、寮に住んでいる学生も一度家族のところに帰り、一緒に過ごすと言う習慣のようです。そのため、Thanks givingの日にはほとんど留学生しか寮にいませんでした。ヒューロンでは、私たち留学生のためにThanks givingのパーティを開いてくれました。七面鳥やパンプキンパイなどThanks givingの定番料理を留学生みんなで囲んで、お話したり、ゲームをしたりと楽しかったです。Halloweenは日本でも有名ですが、こちらで私がびっくりしたのは、子供から大人までみんな本気で仮装をすることです。ロンドンのダウンタウンには仮装専用のお店があり、本格的なコスチュームが子供用のサイズから大人用のサイズまでびっしりと並んでいました。Halloweenが近くなると、ダウンタウンには仮装した人がたくさん歩いていて、見ているだけでも楽しかったです。一定の年齢層だけでなく、みんなが一体になってイベントを楽しんでいる感じがすごくいいなと思いました。

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