龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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ヒューロン・ユニバーシティ・カレッジマンスリーレポート

ヒューロン・ユニバーシティ・カレッジ

2011年10月号 文学部 Y.I

レポート作成文学部 Y.I

授業紹介1

僕が受けているWritingとEnvironmental Scienceのクラスについて紹介したいと思います。Writingは留学生唯一のクラスで、文法を勉強するというよりも、エッセイの書き方などを勉強しています。週に2日、2時間ずつあり、ほぼ毎回宿題が出ます。初めの1時間は、教授の説明を聞いて、残りの1時間は記事を読んで、自分の意見を書くということが多いです。生徒は留学生だけなので、ほかの授業に比べて馴染みやすいです。このWritingの授業の先生もWriting Skills Centerでサポートしていて、わからないことがあれば丁寧に説明してくれます。Environmental Issuesでは、週に3日、1時間ずつあり、基本的に講義を聞いて、エッセイを書くという授業です。この授業では、周りは全員カナダ人なので、授業を進めるスピードは速いです。基本的のどの授業も教授がずっと話して、生徒はノートを書くだけということはないです。必ず質問があり、生徒が自発的に答えるということが多いです。また、教授が質問していなくても、生徒が積極的に質問することもあり、取り残されている感じがします。どの授業も積極性が求められると思います。UWOではWeb CTというシステムを導入しており、ネットで自分の受けている授業内容を確認できたり、教授からの告知もそこで見ることができます。また、ほとんど宿題はWeb CTを通して提出することが多いです。

 

カルチャーショックについて

以前にBIE Programでアメリカに渡航したこともあり、あまりカルチャーショックはないです。ただ、日本とはかなり違うことが多いのでそのことについて書きたいと思います。まず、日本で住んでいた環境とかなり違います。ここはとても田舎でどこへ行くにもバスを乗らなければなりません。しかし、UWOの学生はオリエンテーションのときにバスパスを購入するので、一年間無制限で乗ることができます。また、ここの食べ物も日本と違い、美味しいものもあれば、そうでないものもあります。サラダで玉ねぎやピーマンも生で食べています。魚料理はほとんど食べることがないです。Huron Dining Hallで巻き寿司を食べることができますが、やはり日本のものとは少し違います。ダウンタウンに行けば、日本料理店がいくつかありますが、日本人が料理している店はほとんどありません。HuronはThe University Community Centerに近いので、そこでご飯を食べることができます。また、驚いたことに その中にBarがあり、IDも見せればお酒を飲むことができます。ここの消費税は日本に比べてかなり高く、物価もものによって少し高いと思います。

 

自由テーマ

Japanese Conversation Clubについて書きたいと思います。毎週金曜日の昼にHuron Dining Hallで、日本語で会話するクラブがあります。日本語を勉強している学生が来るのですが、すでに卒業した学生もよく見かけます。日本語をペラペラ喋れる学生はほとんどおらず、英語を話すこともあります。よく日本語について質問されるのですが、答えられないこともありました。特に、日本の文化のことについてもっと知っておくべきだなと思いました。日本の漫画、アニメやテレビ番組に興味を持って、勉強し始める学生が多いので、日本語をあまり話せなくても日本のことはよく知っています。また、お互いに日本語を教えたり、英語を教えてもらったりしています。

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