龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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ヒューロン・ユニバーシティ・カレッジマンスリーレポート

ヒューロン・ユニバーシティ・カレッジ

2010年5月号 文学部 A.F

レポート作成文学部 F.A

冬休みのこと

冬休みは主にニューヨーク、そしてホームステイに行きました。私はテストがなく、エッセーコースの授業をとっていたので、授業の日程が終わると、冬休みになりました。そのため、他の学生は大体2週間程度なのですが、私は約1ヶ月の休みがあり、テストが終わってすぐ、一人でニューヨークに旅行しました。ロンドンの空港から乗り継ぎでニューヨークまで飛行機でいき、500ドルぐらいかかりましたが、バスで行くと100ドルくらいで行けるそうです。宿泊先は一人旅で安く泊まれて安全性を考えて、ニューヨークの日本人用のドミトリーにとまりました。そこでは世界一周をしている人や、絵の買い付けに来ている人、ニューヨークでダンサーをしている人など普段出合うことのないような人たちと出会うことができ、とても貴重な体験でした。また、一人旅をしている人が多かったので、一緒に観光したり、情報をいろいろ集められました。日本人は他の国の人と比べて常識がある人が多いので、住みやすくお勧めです。ロンドンは割りと白人の人が多く、あとはアジア人が多いのですが、ニューヨークはロンドンとは雰囲気が違って、いろんな人種の人がいて最初はちょっと怖いなと思ったのですが、変なところにかなければ一人旅でも安全でした。タイムズスクエアやいろんな通りなど、どこも人がいっぱいで明かりがずっとついていたので、人通りの多いところであれば12時近くまで一人でうろうろしていても安全でした。ニューヨークはマンハッタンの狭い範囲にいろんなものが凝縮されて詰まっていて何でもあるという印象で、買い物、観光、美術館、ミュージカルなど、いろいろなことを楽しめました。ニューヨークはいろんな刺激があって面白い町だったので機会があればもう一回行きたいです。

 

ニューヨークから帰った後は、ヒューロンが提供してくれているホームステイにクリスマスの前後一週間ほど行きました。ホストファミリーはクリスチャンだったので、本物のクリスマスを体験することができました。教会に行ったり、クリスマスの日前日に靴下につめたプレゼントをあけたり、親族とクリスマスの食事をしたりしました。また、中学生と高校生の子供がいる家庭だったので、一緒にゲームをしたり、話をしたり、楽しく過ごしました。その家には他に中国人留学生2人といったのですが、その二人とも5日ずっと一緒にすごすことによってこれまで以上に仲良くなり、いろいろ話すいい機会でした。

 

冬休み中は寮をいったん出なければならなかったので、ホームステイ後は学校の敷地内にある大きい家に滞在しました。留学生だけ特別にそこに住むことを許されているので、気の知れた留学生ばかりで、気楽にすごすことができました。ただ、私の部屋がリビングの隣だったのですが、昼から夜中までずっとそこで大音量で音楽をかけて踊っていた人がいて、うるさかったです。他の人がうるさいからやめてと本人に言っていたのですが無視して夜通し音楽をかけていてなんか文化の違いを感じました。後期が始まるまでまだ一週間ぐらいあったので、買い物に行ったり、他の留学生とゆっくりして過ごしました。カナダではクリスマスの後から1週間ボクシングデーと呼ばれる大安売り週間みたいなものがあり、1年で一番買い物が安くなる時期でした。

 

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