龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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ヒューロン・ユニバーシティ・カレッジマンスリーレポート

ヒューロン・ユニバーシティ・カレッジ

2015年10月号 国際文化学部 O.N

レポート作成director

〈環境について〉

私が住んでいるカナダのトロントという街は、とても静かで過ごしやすいです。街の中の移動は基本的にバスで行います。生活に必要な物を揃えるときはバスで10分程度の距離にダウンタウンやスーパーマーケットがあるので便利です。現地のカナダ人にとっては遊ぶところがあまりなく少し物足らないらしいですが、個人的には治安も良くて快適に暮らせるのでまだ約二ヶ月しか住んでいませんがこの街を気に入っています。天気のいい日は散歩をしますが緑が多くていいリフレッシになります。街を歩いて思うのは、日本人の少なさです。街では日本食のレストランを見かけましたが、日本人を見かけることがほとんどありません。日本人が少ないので、日本語ではなく英語に触れる機会が増えるのもこの街の良いところの一つです。写真の左側の道は現地の人もよくウォーキングに利用するそうです。

大学は規模が小さくて大規模な大学に比べて人数も少ないので、教授や学生と仲良くなりやすいのと、教授が学生に親身になって教えてくれるのと学校内で迷わないのがヒューロン大学の良いところです。また、ヒューロン大学はウエスタン大学の系列校なのでウエスタン大学の施設も利用することができ、大規模大学の良いところも経験することができます。ウエスタン大学の図書館やジムは本当に大きくてきれいで設備が充実してます。また、たまに大学の丘で野生の鹿を見ることができます。

 

私が住んでいる寮は、ヒューロン大学と地下でつながっているので外に出ることなく授業に向かうことができます。この寮には留学生何人かと現地の一回生が住んでいますが、特に現地の学生はとても元気でにぎやかです。一人部屋で、シャワーとトイレは共同です。寮はたまにWi-fiの接続が悪くなること以外は特に不便なこともなく日本にいた時とあまり変わることなく過ごせます。

〈Global Cafeについて〉

ヒューロン大学はウエスタン大学の施設を利用できるのと同時にウエスタン大学のサービスも利用することができます。様々な取り組みが行われて射る内の一つを紹介します。それが「Global Cafe」です。これは毎週木曜日の午後3時から5時過ぎまで行われいて、両学生が集まっておしゃべりをする会で、コーヒーやスナックが無料で出されます。ここにはヒューロン大学の生徒だけでなくウエスタンの何百人といる留学生が集まるので世界各国からの留学生とたくさん友達になれます。もちろん、いろいろなバックグランドを持つ学生との会話は新鮮で吸収することがいっぱいで楽しいですが、出身国によって英語のアクセントが違ってたりネイティブスピーカー並みの速さで自国の政治、経済などの話をされたした時にはなかなか、すぐに返す言葉がでてこなくて悔しい思いをすることもあります。ですので、いろんな意味でここは刺激的で勉強のモチベーションの一つになっています。Global Cafeの他にも、English Conversation Programや日本人と日本語を勉強している現地の学生がペアになってお互いの言語や国について教えあう Peer Guideの取り組みなどもあり、留学生対象の活動がたくさん用意されています。

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