龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

  • 龍谷大学グローバル教育推進センター

過去のレポートはこちら!

ハワイ大学マノア校マンスリーレポート

ハワイ大学マノア校

2018年2月号 国際学部 H.A

レポート作成国際学部 H.A

1.    余暇の過ごし方について

留学生活の中の自由時間をどのように過ごすかによって充実度は違ってくるでしょう。これより先には様々な自由時間の過ごし方について書いていこうと思います。このレポートを書くことで、今休憩をとりすぎている自分を奮い立たせる契機になればとも思っています。

・学校がある日

授業のある日は平日のみですが、平日と一口に言っても時間割は曜日ごとに違うため、曜日によって放課後の過ごし方が違います。

まず私の時間割を紹介すると、

月・水・金 が9:30~10:20 の1クラスのみで、

火・木 が9:00~10:15, 10:30~11:45, 13:30~14:45 の3クラス というようになっています。

そのため、月・水・金 は自由時間がたっぷりとれ、大学からThe Bus を使っていろいろな場所に行ったり、お昼ご飯をゆっくり食べに外食したりすることもたくさんあります。先ほどThe Busを使って出かけると述べましたが、私はよく13番のバスにのって乗り換えなしでワイキキにいったり、9番のバスで(こちらも乗り換えなし)アラモアナショッピングセンターあたりに行ったりします。友達とも学校終わりにワイキキにいくこともありますが、基本は自分の生活用品や服を見に行ったりするため、1人でおでかけすることが多いです。このような1人で行く買い物は、昼間すなわち比較的治安が良い時間帯にす済ませておいたほうが良いため、私にとって月・水・金の放課後はその絶好のチャンスだと考えています。また、私の通学路にはかなり飲食店が多くあるため、時々お金に余裕がある時やテストやプレゼンを頑張った日のご褒美などに外食してからお家に帰ったりもします。いわゆる寄り道というものですね。いっぱい寄り道して行きつけを見つけてみるのも良いと思います。補足事項として、どのようにレストランやカフェなどを見つけるかというと、私はyelpというアプリを使っています。このアプリはとても便利で、気になるお店のメニューや営業時間を確認したい時にお勧めです。それ以外にもランチやディナーにどこのお店が良いか迷った時はこのアプリに書かれている価格帯や評価などを参考にして決めることもできると思います。ちなみに、飲食店以外にも宗教施設、イベント会場、宿泊施設や服屋さんなど多岐にわたる場所を検索することができます。

一方、火・木は3時前まで授業が詰まっているので寄り道などせずにまっすぐお家に帰ることが多いです。

ホームステイのおうちでは毎日午後6時30分に夜ご飯をいただくため、帰宅してからそれまでは課題をしたり、掃除や洗濯をしたり、昼寝したりして過ごします。夕食後は引き続きホストファミリーと他にホームステイをしている学生やお姉さんとコミュニケーションをとり、その後お風呂に入ったり課題をしたりします。

 

・休日(土・日・祝日)

今までの留学生活を振り替えると、土・日・祝の過ごし方はその次の週の大変さによって違ったと感じます。例えば、定期試験週間やプレゼンが次週に控えている時はお家に引きこもって範囲の復習をしたり、しっかり睡眠をとって体調を整えたりします。外出したとしても息抜きに近所の飲食店に昼食を食べに行ったり、大学で友達とテスト勉強したりするくらいです。

大きなテストやプレゼンなどが直近にない休日はワイキキやアラモアナに買い物に行ったり、ホームステイ先のお姉さんに車を運転していただいてカイルアあたりにつれていってもらうこともあります。The Busはいろいろな地域へアクセスできる路線があるものの、目的地が遠い場所の場合、車なら30~45分で着くところを2時間前後乗り続けなければならないということが難点ともいえるでしょう。車酔いしやすい私にとってはそのような条件は厳しいため、自宅から遠い場所には滅多に行きません。また、私はアウトドアがとても好きというわけではないため、友達に誘われて納得しない限りは海に泳ぎに行ったり登山したりしません。

外出しない場合の休日は主に課題をこなしたり、帰国後のことを考えたりします。

 

・大型連休(冬休み・春休み)

ハワイ大学での留学生活が始まってから経験した大型連休として冬休みがあります。冬休みは12月の中旬から1月8日頃までの期間だったと思いますが、こちらにきて一番長い休暇でした。この休暇中はマウイ島やロサンゼルスに旅行しに行きました。この休暇を利用して英語が同じクラスだった日本人の友達は帰省していました。わたしも一時日本に帰国することは可能でしたが、それよりもロサンゼルスにいる高校時代の友達に会う機会があまりにも絶好だったので、そちらを選びました。長い休暇は一番自由度が高く、規模の大きなことにチャレンジしやすいと思うため、是非有効活用してみてください。

春休みに関しては3月の後半に確か一週間くらいあったような気がします。まだ何をするか考えていませんが、財政的な理由により、旅行はできないため、お家や身近でできることで有意義に過ごしたいと考えています。

私は余暇を完全にうまく使えているわけではないので偉そうなことは言えませんが、体調に気を付けて、自分のペースでハワイでの余暇を楽しんでくださいね。

 

2.    2月を振り返って

2月は留学生活の中でも転換点だったように思います。色々と失敗し、悩み、周りの方や他の留学先に留学していた大学の友達に助けられ、自分の中にある根本的な問題にも向き合えた月でした。

まず、2月の前半はなぜか頑張ろうという気持ちが空回りして、うまくいかないことばかりで、レギュラーの授業の教授の優しい言葉でさえまっすぐ心にしみずになんて自分は駄目な人間なのだろう、何にもできないのか、と思い続けていました。何にもできない自分が嫌になりすぎて、学校に行く足取りは重かったような気がします。そうこうしているうちに、2月も半ばに差し掛かり、私の誕生日が来ました。ホームステイ先や学校でお祝いをしてもらってとても嬉しかったのですが、その嬉しさと同時に悩み事は強く存在し続けました。全く精神状態が回復しない自分にひどく嫌気がさして一人の時はずっとイライラしていました。このような時は本当に厄介で他人の言葉が(当人の意図を離れて)ネガティブに響いて、なにか些細なことを否定をされようものなら、私はしゃべってはいけないななんて思うほどひどい状態でした。でも、そんな時に留学生活終盤に差し掛かろうとしていた別の留学先に滞在していた龍谷大学の友達と連絡をとってみて、話を聞いてもらってアドバイスをもらい、それが私には一番効きました。彼女は私の気持ちを理解してくれて、その時、本当に必要だった、自分では気づけなかった言葉をくれました。

自分をまず愛してやること、周りに期待するのではなくてまず自分から変わってみること、できないことばかりに注目するのではなく、自分ができる、あるいはその日できたことにも目をむけること。

これらはひとりで悩んで考えていただけではきっと気づけなかったことだと思います。客観的な意見を交えて考えることは本当に必要だなと思いました。何か困ったことや悩むようなことがあれば、一例として他の地域に留学中の友達に連絡いてみるのもいいかもしれません。

2月の後半ごろからは徐々に精神状態が回復し、前向きに考えることができるようになりました。それ以降も毎日相変わらず失敗ばかりしますが、その日に少なからずできたことはあるのでそれを書き留めて、元気をだすようにこころがけるようにしました。2月の後半には中間試験もあってハラハラしましたが、クラスメイトのローカルのお姉さんと一緒に勉強したりして何とか乗り切りました。

 

3月以降はもっと余暇をうまく使って課題にきちんと取り組んで、授業に極力心配事なく参加できるようにして、自分のためはもちろん、親切にしてくださる教授を落胆させないようにも頑張ろうと思います。また、なにがあっても前進していこうと思います。

 

 

エントリー一覧

このページのトップへ戻る

本レポートに掲載された内容は、あくまでも個人の感想であり、本学として掲載内容の正しさを保証するものではありません。
出願前には、各大学のウェブサイトおよび本学の募集要項についても、併せて確認するようにしてください。

龍谷大学グローバル教育推進センター
TEL / 075-645-7898 FAX / 075-645-2020
E-mail / r-globe@ad.ryukoku.ac.jp

copyright © Ryukoku University All Right Reserved.