龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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ハワイ大学マノア校マンスリーレポート

ハワイ大学マノア校

2015年5月号 文学部 Y.Y

レポート作成文学部Y.Y

 

①この留学を振り返って

 

ハワイ大学マノア校での10か月間は、私のこれからの生活と切っても切り離せない貴重な経験でした。ハワイについてすぐ、不安なことだらけだった8月。留学生活も終わりにさしかかった5月には、ハワイを離れ、日本に帰るということに違和感を感じてしまうほど、ハワイでの生活に溶け込むことができました。

この留学生活を通して、授業やクラブ等、学問の面で沢山の知識を得ました。アメリカ、ハワイの大学のシステムは日本とは大きく異なり、また学生自身の学びに対する志もとても高いです。学ぶことに受け身になるのではなく、常に積極的に接している学生たちとともに生活することは、自分自身の学びへの動機づけにつながりました。

ハワイで学んだことは学問・知識の面だけではなく、精神面での大きな成長をすることもできたように感じます。自分が過ごしてきた国を離れ、言語や文化、自分を渦巻くすべての環境が異なった場所で10か月過ごしたことで、自分の考え方が改められることが多くありました。しかしその一方で、この留学生活は、日本人として、また自分自身としてのアイデンティティの確立の手助けになったと感じます。自分には何が出来るのか、今自分が何を思って、これからどうしていきたいのかを改めて自問するきっかけとなりました。

そしてこの留学生活を素晴らしいものにしてくれたのは、友人達の存在です。多人種・多文化で溢れたハワイで出会った友人たちから学んだことは計り知れません。ハワイで仲間達と過ごした思い出は今後絶対に忘れられないかけがえのないものとなり、私をいつもサポートしてくれた彼らには感謝してもしきれません。

 

 

 

②帰国後どう留学経験を活かす予定か

 

ハワイ大学では、語学はもちろん、観光産業学・ハワイ文化の授業を中心に履修しました。

語学の面では、特にリスニング・スピーキング能力の成長を大きく感じました。グローバル化が進み、日本の観光産業が海外からの訪問客の増加を大きな指標としていることを考えても、英語能力は就職にも必須条件となってきています。その為にも、留学中に学んだことを忘れず、帰国後もTOEIC等の英語の勉強、また日常で英語を使うことを続けていきたいと思っています。

ハワイは世界有数の観光都市、そんな観光産業の本場ハワイで観光産業学を学んだことは、私の将来の仕事に必ず通じることがあると思います。観光産業の在り方やホスピタリティというハワイ独自のおもてなし文化は、日本の観光産業の成長促進に貢献するための大きな要点だと思います。それだけでなく、ハワイ文化を学ぶことで、観光産業とその土地の文化の太い繋がりを感じ、自国の文化を知ることの大切さを知ることができました。

帰国後は、将来ハワイ大学で得た知識・経験を生かした職業につくことを目標として、ハワイの観光産業の発展を踏まえた上で日本の文化・観光産業の成長に加担できるよう、勉学に励みたいと考えています。

 

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