龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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ハワイ大学マノア校マンスリーレポート

ハワイ大学マノア校

2015年5月号 国際文化学部 M.T

レポート作成国際文化学部M.T

①この留学を振り返って

帰国まで残り1週間になりました。ハワイに初めて到着した日のことがついこの間のことのように思い出せるのに、いつの間に10カ月も経ったのだろう・・・と、時間の流れの速さにとても驚いています。こちらに来てまだ間もない時、全てが新しい環境の中で慣れてゆくのに必死だったのをよく覚えています。色んなことにチャレンジし、自分の力で一つひとつのことを乗り越えていくこと、そこから自信を得ることに喜びや楽しさを感じる反面、もちろん壁にぶつかることもたくさんありました。こちらでの授業は私にとってとても新鮮な経験でしたが、日本と大きく異なる授業のスタイルに慣れること、クラスについていくことは、決して容易ではありませんでした。そして「英語」は私にとって一番の壁で、先生の言っていることが聞き取れない、自分の言っていることが伝わらないために、何度も何度も悔しい思いをしました。しかし、これらの苦労や辛い経験は私をいつも前へ前へと動かしました。1年間という短い留学生活の中で、全ての経験や機会を最大限に活かそうと、常に自分の行動を振り返っては挑戦の連続でした。

どんな時でも、いつもそばにいてくれたのはここで出会った友だちで、彼らとのfriendshipはこの留学で得た一番大きなものです。いつも近くで支えてくれて、心から話せて、心から笑い合える友達の存在にとても感謝しています。 たくさんの異文化に触れる中で学んだことは本当に多くあります。たくさん勉強し、たくさん悩み、たくさん挑戦し、そしてたくさん笑った、そんな1年でした。いつも私のことをサポートしてくださった全ての人たちに心から感謝します。

 

②帰国後どう留学経験を活かす予定か

この留学を通して、自分自身のこと、また将来のことなど新たな目標が見えてきました。色々な国からの、様々な文化を持った人たちと出会う中で、日々刺激を受けると同時に自分の視野が大きく広がりました。たくさんの素晴らしい人々と出会うことができ、そんな人たちとの出会いは、もっとこう生きたい、こうなりたい、と自分自身について考えるきっかけを与え、新たな目標を持たせてくれました。

また、たくさんの文化が入り混じるハワイで、多様な文化を様々な局面から見ることが出来ました。こうした異文化に触れる中で、相手の文化を尊重する大切さや、それらを受け入れる柔軟性を養うことが出来たのではないかと思います。これらのことは、私の専攻である国際文化、国際共生を学ぶ上でとても重要な経験だと思います。日本に帰ってからも、ここハワイで見たこと、聞いたこと、触れたこと、感じたことを忘れず自分の専門分野に勉強につなげていきたいです。

帰国後も英語を話す機会を積極的に持ち、ここで身につけた英語の力を活かしてさらに英語でのコミュニケーション力を伸ばしていきたいと思います。 この留学で得た新たな目標を日本に帰ってさらに具体的にし、ここで培ったチャレンジ精神を糧に行動に移していこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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