龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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ハワイ大学マノア校マンスリーレポート

ハワイ大学マノア校

2014年12月号 国際文化学部 M.T

レポート作成国際文化学部M.T

①日本から持ってきてよかった物

生活に必要な大抵のものはこちらで手に入りますが、特に日本から持ってきて良かったと感じたものをいくつか紹介したいと思います。

<カメラ、電子辞書 >

良い電化製品をこちらで買うととても高いので、日本から使い慣れたものを持って来た方が良いと思います。特に電子辞書は、授業中など分からない単語をすぐに調べられるのでとても役に立っています。定期試験の際には、留学生ということで辞書を用いてもよい科目もありました。

<常備薬>

こちらに来てから、風邪など体調を崩すことが何度かありましたが、日本から持ってきていた普段使っている薬で対応出来たので良かったです。

<日本のお土産、日本食 >

日本からのお土産として、折り紙などを持ってきていました。何か日本の文化を紹介できるものがあると、友達をつくったり会話をしたりするきっかけにもなり良いと思います。私は、ホストファミリーの子どもたちに折り紙をプレゼントするととても興味を持ち喜んでくれたので嬉しかったです。 ハワイには日系人や日本からの移民が多いためか、普通のスーパーでも日本食がよく売られています。しかし、これらはとても高いので、カレールウや即席の味噌汁、調味料などを持ってきていると良いと思います。これらは絶対必要なものではありませんが、たまに日本食が食べたくなった時に便利ですし、また友だちに日本料理を作ってあげると喜ばれます。

<ノートパソコン、携帯電話>

ノートパソコンは必ず必要だと思います。日本に居るときよりもレポート課題がたくさんあり、また大学のオンラインのページで教科担当の先生から授業や課題のお知らせがあったりするので、頻繁にチェックしなければなりません。 携帯電話は、日本から持って来たものにSIMカードを入れて使用しています。大学と寮ではWi-Fiが使えますし、外出時にも必要に応じてデータ通信が可能なので不便はしていません。

 

②秋学期を終えて

秋学期が終わり、冬休みが始まってから1週間ほど経ちました。日々目前の課題に追われ、気付けばあっという間に今学期が終わっていました。毎日あんなに学校で忙しかったのに、冬休みに入り自由な時間があることに、何だか不思議な感じがしています。留学生活が残り約半分になった今、この休暇を使ってこれまでの留学生活を振り返り、そして残りのハワイでの生活について考えたいと思います。この約5か月間を振り返ってみると、たくさんの人たちとの出会いや、そんな人たちと数えきれないほどの楽しいことがありました。しかし同時に、自分なりに頑張ってきたものの目前の忙しさにいっぱいいっぱいになってしまった結果、自分のやりたいこと、やらなければならないことのどちらもが中途半端になっていたように思います。ハワイに来てから全てが新しい中で、身の回りの変化や困難に、考えては挑戦の連続でしたが、まだまだ自分に挑戦していけると思います。残りの留学生活で、どのように1日1日を過ごすか、留学で本当に達成したいことは何かをもう一度考え、悔いの無いよう残り半分の留学生活を過ごしていきます。

 

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