龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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カリフォルニア州立大学 ノースリッジ校マンスリーレポート

カリフォルニア州立大学 ノースリッジ校

2014年5月号 国際文化学部 N.S

レポート作成国際文化学部N.S

*この留学を振り返って

アメリカに来てすぐの頃、色々うまくいかなくてへこんだ時は「10か月なんてすぐ過ぎる。」と言い聞かせていました。本当に「すぐ」過ぎてしまいました。本当に様々な経験をすることができましたし、日々挑戦でした。私は語学力がたいして高いわけでもなく、語学プログラムのないCSUNの交換留学生になりました。正直、きつい日々もたくさんありました。けどその都度、友人や今ではアメリカの家族と呼べる人たちが私を支えてくれました。本当に感謝です。また好きな演劇を精一杯学べる環境も私にとってとても励みになりました。日本とは全く違うアプローチで学べたので毎日とても新鮮で楽しく学ぶことができました。

アメリカに来てから、日本にいたら考えられないくらいの多くの出会いがありました。アメリカという国だからこそ、色々な人種や様々な考えや夢を持った人と出会うことができたように感じます。様々な出会いのおかげで多くの考えや幅広い知識にも出会うことができました。自分の中でそれらを蓄えられたのは本当に良かったなと思います。また自分のこと、家族のこと、宗教のことや、差別、自分の将来のことなど日本にいたら考えられなかったことを考える時間が持てました。それも出会いによって自分が刺激されたからゆえだと思います。アメリカに来て今一番思うことは人種関係なくすべての出会いが素晴らしいものだということです。全ての人が違う知識、違う考えを持っていてそれらに触れることは私をとても豊かにしてくれました。実際、私の価値観もいい意味で物凄く変わったように思います。たくさんの価値観に触れたおかげで自分の視野が広がり、様々な方面kら物事を見ることができるようになったと思います。

 

*帰国後どう留学経験を活かす予定か

私は龍谷大学の演劇サークルに所属しています。なので日本に帰国したら、アメリカでtheater majorとして学んだことをサークルに落としたいと考えています。まだまだ計画段階なのでどのように実現できるかもわかりませんが、帰国までの時間を使って細かく計画して日本に帰ったら同期の仲間とも話して必ず実現させたいです。また私はたくさんの人に助けられ支えられ留学期間を終えることができました。なので帰国後は私はこれから留学する人や留学に来ている人たちを助けたいと考えています。語学力も引き続き伸ばしていきたいと考えているので英語に触れることのできる場を日本に帰ったら作りたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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