龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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カルガリー大学マンスリーレポート

カルガリー大学

2019年4月号 国際学部 T.I

レポート作成国際学部 T.I

この留学を振り返って

8か月といわれるとかなり短い期間だったなと終ってから思いますが、かなり充実していたと思います。こちらに9月に来た時にはある程度問題なく現地人とコミュニケーションをとることはできたのですが、今と比べると会話の内容が薄かったり、たまに聞き取れないこともあったりとこちらで住むには少し不便だったかなと思います。カナダ留学2回目なので特に何か思い出だったことはないのですが、ほぼ毎日外に出て探検に出かけたり遊びに行ったり、飲みに行ったりと非常にアクティブな毎日だったなとは思います。幸運なことに友達もたくさんできルームメイトにも恵まれたおかげで単純な英語能力は各段に上がったものの、日本語が出てこなくなる事件も発生しました。前回の留学ではアジアの方との交流が多かったので、今回はカナダ人やスペイン語圏の方との交流が多く、新しい文化の価値観の違いや共通点を学ぶことができました。あと、カナダはどこに行っても自然豊かだなと感じています。

帰国後どう留学経験を生かすか

カナダで培った多文化交流の経験は、現在流行りの企業のグローバル化で必ず活きると思いますし、群を抜いた英語力とコミュニケーション力で大体どこの企業に行っても重宝されると思います。現在のところ、今回の留学経験をさらに活かすため、カナダへビジネスを勉強しに行こうかと考えています。理想としては、その後に就労権を得て働いてみたいなと考えています。カナダにトータル1年半ぐらい住んでみて、日本よりはるかに難しい場面や第二言語の壁は大きく困難な場面は多々ありますが、自分としてはそのほうがやりがいがあるし、さらなる挑戦の機会はあると思います。こちらの社会人と話していると日本との就労環境の違いや習慣が大きく日本と異なり新しい刺激に出会えることを期待しています。もう一度カナダに戻るまでの間は、日本で英語講師や英語で役に立てることをしたいなと考えています。日本に訪れる外国の方々へのボランティア活動も良いと思います。

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