龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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カルガリー大学マンスリーレポート

カルガリー大学

2018年4月号 政策学部 S.K 

レポート作成政策学部 S.K

留学を終えて

カルガリーでの8カ月間の留学生活はすべてが新鮮で、日本で過ごすより時間がすぐに経ったように感じました。留学に行く前には友達ができるか、授業についていけるかなど、とても不安だったのを覚えています。またカルガリー空港に着いた時も外には全く人がおらず、田舎に来てしまって一年間楽しくやっていけるのかなという気持ちでした。しかし学校が始まるとそういった不安もすぐに吹き飛びました。寮に住んでいたことから良いルームメイトにも会い、友達もでき、毎日楽しい生活を送っていました。時には授業のレポートでFを取った時もあり、自分の能力の無さにとても落ち込んだ時もありました。しかしその悔しさもバネとなり、次は頑張ろうという気持ちになり、授業や課題がしんどい時もありましたが最後までやりきることができたと思います。全く違う文化や環境で大変なことがあっても、なんとかなると自信のついた一年間でした。

また、交換留学をしてよかった点は①多くの友達に出会えたこと、②現地学生と同じ授業を受けることが出来たことです。

① カルガリーに1年間留学をしてたくさんの国の人に出会うことが出来ました。その人たちと交流することで様々な国の文化を知ることができ、良い面、悪い面、そして客観的に日本という国を見ることができました。また世界各国に友達ができたことにより、友達が日本に来た時や自分が海外に行った時に、お互いの文化を紹介しあうこともできるのでとても楽しみです。

②交換留学は現地の学生と同じ扱いであり、カルガリー大学では現地の学生と一緒の授業を受講します。現地学生と同じ大学生活を送るなかで、とてもいい刺激をもらいました。カナダの学生はとても勉強熱心で真剣に授業を聞き、図書館も24時間空いているのでいつも誰かが夜まで勉強しています。こういった学生と一緒に勉強したことで、私もしっかり勉強しないといけないという気持ちになりました。日本の大学とは違った学生生活でとてもいい経験でした。

帰国後どう留学経験を活かす予定か

私は現在5回生であり将来の進路を考えなければなりませんが就職活動をするかインターンシップをするかでまだ悩んでいます。留学後、何らかの形で元々興味がありカルガリー大学で勉強した環境問題や貧困問題にさらに関わって行こうという気持ちが強くなったので、そういったフィールドに携わっていきたい思っています。また英語も多少なりとも使えるようになり自信も付いたので、自分の活躍できる場が広くなったということでは留学して本当に良かったと感じています。

私も留学前は不安なことばかりだったので、これから留学を目指す人や、留学する人がいればどんどん手助けしたいと思います。もしIELTSやTOEFL ITP、留学のことの相談があれば、国際センターを通じて気軽に連絡してきて下さい。ありがとうございました。

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