龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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米国仏教大学院マンスリーレポート

米国仏教大学院

2018年4月号 文学部 S.S

レポート作成文学研究科 S.S

・現地の学生、友人について

留学生活も残すところ1ヶ月となりました。約9ヶ月間の留学生活の中で色々な人達と友達になりました。たくさんの友達が出来たことは留学生活を楽しく過ごせている一番の理由だと思います。

交換留学生はIBSの寮で暮らすことになります。なので、そこに住んでいる人達と日常生活を送っていくことになります。現在、IBS寮には8人の学生が住んでおり、私を含め龍谷大学からの留学生2人、台湾からの留学生1人、IBS(米国仏教大学院)の正規学生3人、GTU(神学大学院連合)の正規学生2人が一緒に生活を送っています。彼らとは毎日顔を合わせ何人かの人は同じ講義を履修しており、自然と彼らと過ごす時間が長くなるので、一番初めに仲良くなったのは寮に住んでいる人達です。

また同じ講義を履修しているGTUの学生の家に遊びに行ったりもします。前期に履修していた真宗入門の講義にはGTUの学生も出席しており、その中の1人とは今でも交流があります。後期ではGTUの講義を履修したのでそこで知り合った人達と頻繁ではないですが一緒に勉強をしたりしています。

学生寮ではしばしばパーティーを行います。その時はそれぞれ寮に住んでいる人達が友達を招待するので友達の友達と仲良くなっていく内に自然と交友関係は広まりました。

私は留学に来るまでは友達が出来るか不安でしたが、いざこちらに来てみると自然と友達は増えていった様に思います。

 

・テクノブッダについて

今回の自由テーマではテクノブッダというイベントについて書きたいと思います。このテクノブッダというのは20代から40代までの仏教徒もしくは仏教に関心のある人達を対象としたワークショップイベントです。IBSのある浄土真宗センターで3日間に渡って開催されます。初めの1日は夕方から勤行があり、皆んなでお勤めをして法話を聞きました。中には仏教のお勤めに参加するのは初めてという人もおり、色々な感想を聞くことが出来ました。法話では一方的にお話しを聞くだけでなく話し合い法座の様な形式だった様に覚えています。参加者が積極的に手を挙げて質問していたのが印象的でした。2日目は様々なワークショップが同時に開催されており、そこから興味のあるワークショップを選んで参加していきます。ワーックショップは浄土真宗の教えを勉強するものから、メディテーション、生花、習字など多種多様でした。ワークショップが終わると皆んなでお寺のソーシャルホールに移動して楽しくご飯を食べました。3日目はサンマテオのお寺で法話をする予定になっていたので参加できませんでしたが、来年度のテクノブッダに関する話し合いが行われた様です。

普段年配の方が多いお寺に多くの若者が集まり、一緒に勉強をしたりご飯を食べたりすることは非常に新鮮でした。

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