龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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米国仏教大学院マンスリーレポート

米国仏教大学院

2017年3月号 実践真宗学研究科 M.Y

レポート作成実践真宗学研究科 M.Y

■余暇の過ごし方

余暇は大きく分けて3つあります。週末(土日)、リーディングウィーク、冬休みですね。まず、週末ですが、私の場合は、基本的に宿題に追われて終わります。とにかく、日本のようにクラスに出て先生の話を聞いていればいいと言うスタイルではないので、準備をしてクラスに出ることが望まれます。英語のリーディングが得意な方は大丈夫だと思いますが、やはり、分からない単語や、専門用語、話のバックグラウンドなどを調べながら読むとなると、時間がかかります。それから、リーディングウィークですが、この休みは1週間あり、秋季セメスター、春季セメスターに1回ずつ、ちょうどセメスターの真ん中あたりにあります。リーディングウィークというぐらいですから、本来はリーディングの為の休みなんでしょうけど、この間に旅行に行く方もいます。私は、セメスター前半のことをまとめて終わりました。このリーディングウィークが終わると、後半戦ということで、ファイナルペーパーの準備をしていくことになりますので、たった1週間ではありますが、多少でも準備をしていると後々助かります。そして、冬休みですが、これは、秋季セメスターが終わってから、なので、12月の中頃から、春季セメスターが始まる前、だいたい、2月のはじめまで、約1カ月半の長期の休みです。この間、寮には誰もいなくなります。みんな、実家に帰省するか、どこか他のところで休暇を過ごします。ですので、ひとり寮に残っていてもさびしいと思います。日本に帰ると英語を忘れるかもしれませんね。寮の仲間が一緒に過ごそうと誘ってくれたりもしますので、一緒にいくのもいいでしょう。ちなみに私は、冬のヨセミテ公園に行きました。美しかったです。

■英語について(自由テーマ)

交換留学で、一番頭を悩ますのが、断トツといっていいと思いますが、英語です。生活は全て英語ですし、寮の仲間と話すのも英語、授業も英語、宿題も英語、とにかく、これは日本にいて日本語ができていれば、気にならないことでしょうけど、アメリカに来て、この英語の大変さを実感しました。また、こっちに来て思うのは、英語といっても、人によって、または状況によって、だいぶ違うということです。まず、こっちに来て、オリエンテーションがあります。このときの英語は全く分かりませんでした。細かいことを説明したり、質問がでたり、人の紹介があったり、そういう時の英語はフランクなんでしょうかね、時折冗談を混ぜながら話しますので、特に分かりません。IBSの授業で先生が話す英語は、フォーマルな感じで話しますので、比較的わかりやすいと思います。しかし、ディスカッションになると、なかなかついていけませんね。IBSの事務の方の英語はとても分かりやすいです。非英語圏の人と話すことに慣れているんだと思います。あと、寮の仲間が食事中などに話す会話などは、スピードなのか、表現なのか、とにかく分かりづらいです。留学期間はわずか9カ月ほどです。こちらに来てから英語に慣れようと思っていると、あっという間に過ぎてしまいますし、意外と大変な思いをするかもしれません。なるべく準備してきた方がいいと思います。特に、リスニングは重要ですね。宿題やペーパーの提出で、文法などフォーマルな英語が必要な時は、寮の仲間に頼めばチェックしてくれます。ただ、ファイナルペーパーの時期は、みんな時間に追われていますので、早めに書いて、早めにチェックしてもらうことをお勧めします。

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