龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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米国仏教大学院マンスリーレポート

米国仏教大学院

2017年1月号 実践真宗学研究科 M.Y

レポート作成実践真宗学研究科 M.Y

■日本から持ってきてよかった物

アメリカにきてちょうど5か月になりましたが、今のところモノで困ったことはありません。こちらで必要だと思ったものは、アマゾンのネット通販等でほとんど手に入れることができています。やはり、インターネットの便利さは痛感しますね。一方で日本から持ってきたものの中でよかったと思えるものは、日本の書籍です。図書館でも日本語の本は多くありますが、やはり自分の研究テーマにあった日本語の本は、事前に日本で用意してもってきた方がいいと思います。ちなみに、アメリカから日本語の本を注文することもできます。私は、実際に、こちらに来てから日本のサイトから日本語の本を2冊ネットで注文しました。送料と時間が少し余分にかかりますが、どうしても必要な時にはネットで購入したらいいと思います。他に日本から持ってきてよかった物は、レコーダーです。授業中に内容を録音しておけば、寮に帰ってから聞きなおすことができます。それから、得度をされた方で、こちらのお寺関係の行事等に僧侶として参加されたい方は、布袍と輪袈裟、念珠は必須です。それから「小本和讃」。これは、浄土真宗センターのモーニングサービス(お朝事)で使います。個人的には、この「小本和讃」が、アメリカに持ってきたらよかったと後悔した唯一のものです。後、私は持ってきませんでしたが、名刺を持ってくるといいかもしれません。実際には、他の生徒さんから名刺をいただくことはほとんどありませんし、自分の連絡先はメモをして渡していますので、特に困るということはありませんが、あったら重宝すると思います。

■近くのスーパーについて(自由テーマ)

この寮で生活していて、ひとつ問題なのが、スーパーが近くにないことです。歩いて20~25分ほどのところにSAFEWAYという大きなスーパーがあり、寮のみんなはそこで買い物をします。私も、月に2,3度はそこへ行っていますが、少し遠いので面倒です。特に、買い物をした帰りに荷物が多くなると歩いて持って帰るのは大変ですね。ただし、そういう時は、バスを使うことができます。2ドルほどで、スーパーの前で乗って、ドミトリーの近くで降りることができます。ちなみに、SAFEWAYカードというメンバーズカードを作って会員になると、割引価格で買えるものが結構ありますので、まず最初に、このカードを作っておくことをお勧めします。作り方は、スーパーで言えば、用紙をくれますので、名前、連絡先等を書き込んで渡すだけです。私の場合は、15分ほどかかりましたが、その場で作ってくれました。ただし、ちょっと買いものに行こうかなという距離ではないので、どうしても買いだめしてしまうのですが、その為に食材が傷んで捨てる羽目になることがたまにあります。ドミトリーの仲間には車を持っている人もいて、車で買い物に連れていってもらうこともあります。月に1回は行ってくれるので、その時に、重たいものは買うようにしています。

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