龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

  • 龍谷大学グローバル教育推進センター

過去のレポートはこちら!

米国仏教大学院マンスリーレポート

米国仏教大学院

2016年9月号 実践真宗学研究科 M.Y

レポート作成実践真宗学研究科 M.Y

■オリエンテーションについて

①8月24日にIBS(参加必須)と、②8月30日にGTU(参加自由)のオリエンテーションがそれぞれありました。
①のIBSの方は、8月のはじめにIBSから招待メールが届き、スケジュールを知らせて頂きました。場所は浄土真宗センター(IBS)で行われ、参加人数は、生徒が約15名、教師やスタッフの方が6名ほどでした。簡単な自己紹介を生徒から順にしていきましたが、いかにも留学生といった生徒は私を入れて3名ほどでした。それから、先生から自己紹介とクラスについての説明があり、その後、講義の登録方法の説明がありました。留学生には、担当の先生がそれぞれ個別に説明してくれて、その場で登録の用紙を書き提出できました。それから、ランチをみんなでいただき終わるといった流れでした。
②のGTU(宗教系大学院連合)のオリエンテーションは、”evite” というサイトを通して招待があり、そのサイト上で、参加について yes/no を返信します。場所は、GTU Libraryであったのですが、IBSの寮からは、ゆっくり歩いて30分ほどかかりました。台湾人留学生2人と一緒に行ったのですが、現地に着いて案内され、部屋に入るとホストの方が、名前を呼んで出迎えてくれました。参加者は全部で30人弱で、そのうち韓国人が10名ぐらいいたと思います。自己紹介は、ちょっとユニークなスタイルで、隣の席の人と5分ほど話した後、その話した隣の人の紹介をするというものでした。それから、先輩からの体験談やアドバイスがあり、その後、立食ランチで、食べながら数人と話をして終わりました。

■現地での「銀行口座開設」について(自由テーマ)

銀行口座は、CHASE銀行で口座を開きました。IBSのスタッフにどこの銀行がいいか聞いたところ、CHASEがいいと思うとアドバイスをいただきました。CHASE銀行は、IBSから歩いて3分ほどのところにあります。ちなみに、口座を開設するには、パスポートが必要です。また、I-20の書類も必要で、私の場合、持って行ってなかったのでわざわざ寮まで取りに帰るはめになりました。それから、住所も必要です。覚えていなければメモしていきましょう。郵便番号も、口座開設以外でも、たまに必要なことがありますので、覚えておいた方がいいと思います。私は、一般用と貯金用と2つの口座を開きました。もちろん、開設するのは一般用だけでもかまいません。登録した住所に、1週間か10日ほどでカードが届くと言われました。ちなみに、100ドル札ばかりを持ってきていたので、ここで10ドルと20ドルに両替してもらいました。買い物などでも100ドル札は使いにくいので、現金の場合は、10ドル、20ドル札にして持っていた方がいいようです。1週間ちょっとで、キャッシュカード(デイビットカード機能付き)が届きます。こちらでは、デイビットカードかキャッシュカードは必要になってきますので、このカードが届くと一安心です。
〈地図はこちら〉
https://www.google.com/maps/place/37°51′57.6″N+122°16′04.6″W

エントリー一覧

このページのトップへ戻る

本レポートに掲載された内容は、あくまでも個人の感想であり、本学として掲載内容の正しさを保証するものではありません。
出願前には、各大学のウェブサイトおよび本学の募集要項についても、併せて確認するようにしてください。

龍谷大学グローバル教育推進センター
TEL / 075-645-7898 FAX / 075-645-2020
E-mail / r-globe@ad.ryukoku.ac.jp

copyright © Ryukoku University All Right Reserved.