龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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ワルシャワ経済大学マンスリーレポート

ワルシャワ経済大学

2018年3月号 国際学部 E.K

レポート作成国際学部 E.K

余暇の過ごし方

2月末に2セメスター目が始まり、ポーランドでの留学生活は折り返し地点を迎えました。正直なところ、1セメスター目の余暇の過ごし方は、良く言えば「自分の時間を大切にしていた」、悪く言えば「自分の殻にこもりすぎた」という感じです。比較的部屋でゆっくりすることが好きな性格なので、友達と出かけるというよりかは自然と部屋にいる時間の方が長くなりました。ですが、2セメスター目からはもっと社交的に、たくさんの人と話し外に出かけようと1セメ終わりに決めていたので、今はポーランドに来てから出会った友人と一緒に余暇を過ごすことが増えました。

週末や授業以外の時間の過ごし方は本当に人それぞれだと思うので、一概に「外へ出かけるべきだ」という風に考えるのはあまり良い事ではないと思います。自分自身にとって、限られた留学生活をどのように過ごせばより良いものになるかを考え、「旅行にいっぱい行く」「友達ともっと話す」「部屋でゆっくりする」「勉強をたくさんする」という風に自分に合ったものを見つければいいと思います。私の場合は、日本に帰ってからはできない事を留学中にしたいと思ったので、自分の時間をしっかりと確保しつつ、イベントや食事に誘われたら基本的には断らずなんでも参加するようにしています。

 

<韓国人主催のバースデーパーティーに呼んでもらって韓国料理を食べました>

 

<友人とトルンという町へ日帰り旅行へ行きました>

 

「新しい環境」

2セメスター目が始まり、新しいルームメート・新しい友達・新しい授業など、新しいづくしな生活が再び始まりました。そこで今回は、私がこれまでの留学中に身につけた、「新しい環境」に馴染む2つの方法についてお伝えしたいと思います。

その1.「日本だったら~なのに」という日本基準の考え方をやめる

ポーランドで留学生活を始めて、もちろん不満に思うことはありました。例えば、寮の部屋で学生が開く週末のパーティーなどです。留学に来るまでは、隣の部屋から響いてくるパーティーの音のせいで寝られないなんて経験したことがありませんでした。今でも「迷惑だなあ」と腹立たしくは思いますが、「日本だったら絶対こんなことないのに(イライラ)」と思うよりかは、「まあここは日本じゃないもんな」と割り切って考えるようにしています。そうすることによって、この新しい環境や文化の違いに適応することができました。

その2. とりあえず受け入れる努力をしてみる

留学生活を始めて、「嫌だ、嫌だ」と思いながらその生活を続けるよりも、嫌だと思うことを受け入れてしまった方が早いということを学びました。私の新しいルームメートはほぼ毎日、彼女の男友達を部屋に連れてきます。私はそれがほんの数週間前まで嫌で仕方ありませんでした。しかし、彼女との共同生活を始めて約一週間が経った頃、このままでは彼女と上手くやっていける自信がないと思い、受け入れる努力を始めました。そうすると、彼女や彼女の友達の良いところがどんどん見えてきて、それまでは嫌だなあと思っていたことも自分の考え方を少し変えるだけで全然気にならなくなりました。

私がお伝えしたかったことを本当に短くまとめると、「郷に入れば郷に従え」です。やはり、新しい生活環境に対しては多くの不安や不満はありましたが、受け入れてしまえば馴染むのは一瞬でした。

 

<ルームメートと友達が料理を振る舞ってくれました>

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