龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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ワルシャワ経済大学マンスリーレポート

ワルシャワ経済大学

2013年4月号 国際文化学部 A.Y

レポート作成国際文化学部 A.Y

留学を振り返って

9月から6月までの約9か月間、ワルシャワ経済大学の学生として過ごした日々は自分にとって大きな財産になったと思います。留学生活は上手くいかない事も多く、自分の不甲斐なさに気持ちが切れてしまいそうになったりもしました。秋のセメスターが始まった当初は英語を聞き取るのにも必死の毎日で、自分の意見を上手く表現できなかったりして、「この先本当にやっていけるのか?」というのが留学当初の率直な思いでした。留学生活を絶対に無駄にしたくないという思いもあり、授業についていけるように自分なりに頑張ってきました。とにかく目の前のことに精一杯で本当にあっという間の留学生活でした。まだまだ自分の至らない部分は多々ありますが、留学生活を通して一回り大きく成長できたと思います。

また、この留学生活は自分を見つめ直す良い機会となり、今後の生き方を今まで以上に真剣に考えさせられた9か月間でもありました。留学生活も授業はすべて終わり残すところは試験のみとなりました。三回生の後期からの留学ということで不安な面も多々ありましたが、ワルシャワ経済大学に留学できて本当によかったと思います。

 

帰国後どう留学経験を生かす予定なのか

ワルシャワでの留学生活で語学力だけでなく様々な面で自分が他の国から来ている留学生に劣っていることを痛感させられました。その中で、もがき苦しみながらも前に進み続けたことは今後の人生の糧になったと思います。自分の中で明確に将来の目標が決まったわけではありませんが、継続することの大切さや学業への取り組む姿勢など改めて留学生活で学んだので、日本に帰国しても気持ちを切らさず語学含め知識を増やしていきたいと思います。帰国してから卒論や就活が待っているので、環境に甘えず自分に厳しく残り少ない学生生活を送っていきたいと思います。

 

自由テーマ ワルシャワ経済大学への留学、海外留学を考えている学生へ

こちらの大学に留学に来ている学生は日本で言う3回生~院生の学生が多く、遅くからの留学でも年齢的には年上の学生の方が多いくらいだと思います。語学が堪能な学生がほとんどで、何かクラスで議論があっても手こずっているのは自分だけでしたので、自分の意見を明確に伝えられるレベルに達していないとやはりしんどいと思います。12年から秋、春セメスター共に日本から来ている学生は私だけで、日本からの学生は例年少ないそうなので日本人がまったくいない、または少ない環境で留学したいと思っている方にはピッタリの場所だと思います。ヨーロッパからだけでなく様々な国から留学生が集まってきていますし、物価も安く費用をかなり抑えることができます。私もそうでしたが、ポーランドは日本人にとってあまり馴染みのない国であると思いますが、メリットはたくさんあるので留学先の候補地としてぜひ一度検討してみて下さい。

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