龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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バレンシア大学マンスリーレポート

バレンシア大学

2017年1月号 文学部 Y.T

レポート作成文学部 Y.T

①    日本から持ってきてよかったもの

 

・変圧器

スペインに限らずヨーロッパの国々はコンセントの形状が日本とは異なることがほとんどです。なので日本のコンセントしか持っていない状態では携帯電話の充電もままなりません。そこで必要になってくるのがその国の形状に合ったコンセントあるいは変圧器です。私は多機能変圧器を日本から持ってきて使用しています。休暇期間にスペインを離れることを考える場合は幅広く対応する変圧器を持ってくるとよいでしょう。

 

・Wi-Fi機器

日本で使用していた携帯電話をそのままの状態で国外で使用すると現地の通信会社の電波に接続されてしまい高額な料金が請求されます。そうならないために携帯電話は飛行機を降りてからも機内モードにしておく必要があります。しかし機内モードでは電話もインターネットの利用もできません。インターネットを利用するにはWi-Fi環境が必須になります。寮や大学には個人のアカウントで接続できる環境がありますが外に出るとWi-Fiの電波がある場所を探すことになります。無料のWi-Fiを提供している場所は日本と比べると遥かに多くかなり充実しています。しかしセキュリティ面の不安から、私は国外で持ち運びで使用できるルーターを日本から持ってきました。どこにいてもWi-Fi環境があるおかげで、急な連絡にも素早く対応できるのです。

(写真:スペインのコンセントプラグ)

 

②旅行について

 

ヨーロッパは格安航空会社やバス網が日本と比較して充実しているので安い値段でスペイン国内やヨーロッパ圏内を旅行することができます。しかし電車に関しては1本ごとの間隔が長い電車が多く、5分も待てば乗ることができる日本よりは多少、不便だと感じることがあります。

 

私はクリスマスの時期に電車を利用してバレンシア県の北部にあるサグント、また試験が終わった後の休暇の時期にフランスのパリへ旅行しました。

 

バレンシアの中心地にあるEstación del Nord(北駅)からスペインの国営鉄道Renfeの近距離線に乗って40分ほどのところにあるサグント市はローマ帝国時代に栄えていて、その時に築かれた山城が有名な歴史深い街で、実際にそれらを見て西洋史を少し詳しく勉強してみたいと感じました。

 

パリはバレンシアから飛行機で2時間ほどで行くことができます。2泊3日の旅行だったのでスーツケースを持たず、リュック1つで行きましたが、規定を超えかねない大きさで、超過料金が大手と比べると非常に高額だったので格安航空会社の利用は控えました。到着すると、テロの影響からなのかセキュリティチェックが厳しく、パスポートとビザの提示を要求されました。中心地では飲食店でも入店の際に手荷物検査をしているお店もありました。パリにはたくさんの観光地がありますが、いくつかはTarjeta de estudianteの提示によって無料になったり、ショッピングでも免税になることがあるので便利です。

 

(写真:サグント城)

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