龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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バレンシア大学マンスリーレポート

バレンシア大学

2017年1月号 国際文化学部 R.M

レポート作成国際文化学部 R.M

 

1.日本から持ってきてよかった物

日本からもってきてよかったなと思う物は日本でいつも使っている化粧水や化粧落とし、洗顔などのスキンケア用品です。もちろんこちらで買うこともできますが、日本にはないメーカーですと日本人の肌に合うとは限りません。また日本に比べて乾燥していたり、水が軟水ではなく硬水であったり、食生活などの違いにより肌がより敏感になり肌トラブルが多くなると思います。自分の肌に合うとわかっている物のほうが安心して使えますし、トラブルを軽減できると思います。
あとはやはり日本食です。いま日本に一時帰国できるとしたら何を持って帰るかと考えたら一番に日本食が浮かびます。もちろん日本食レストランはいたるところにありますし、中華街に行けば調味料やレトルト食品など買うこともできますが値段は日本の倍以上します。おすすめするものはお味噌やフリーズドライの食品、また醤油などの調味料も小さいボトルなど一本あれば料理の幅も広がります。あと一番のおすすめは粉末の味の素です。こちらでも売っていますがとても高いですし、持ってくる際も軽くて荷物にならないのでおすすめです。私は鰹節と青のり、粉末のとろろの粉とお好み焼きソースももってきたので、こちらのスーパーでキャベツとマヨネーズだけ買い足してお好み焼きをよく作ります。とっても簡単にできるのでお好み焼きは本当におすすめです。
日本にはあってスペインではあまり見ないな、と思うものは目薬、マスク、ウコン配合などの二日酔い対策ができるもの、ヒートテック、カイロなどの防寒グッズ(バレンシアで生活する上では必要ないですが、旅行する際に必要でした)です。また、私がもっと持ってこればよかったなと今後悔しているものは日本語で書かれたスペイン語の教材や問題集と、クレジットカードとキャッシュカード各一枚ずつしか持ってきてないので予備のクレジットカードがあればよかったなと思います。
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2.フラメンコレッスン

私のスペイン留学の目的はスペインを学ぶこととスペインの伝統舞踊であるフラメンコを現地で習うことでした。フラメンコの本場はスペインの南に位置するアンダルシア地なのですが、バレンシアにもフラメンコスタジオは思っていたよりも多くありました。来てすぐに探しはじめ、何か所かで体験レッスンをさせてもらったのですが、クラスが以前から始まっていてフリが進んでいたり、レベルが合わなかったりでなかなか自分に合うスタジオが見つかりませんでした。しかし12月末に短期集中レッスンが開かれるのをインターネットで見つけて参加しました。現地で習うともちろんまわりはスペイン人ばかりで、その中に混じらないといけないのですが、フラメンコと同時にスペイン語の勉強にもなりますし、日本よりも費用は安くレベルは高いのでとても刺激をうけましたし、たくさんの発見があり本当に良い経験になりました。
せっかく留学をするのなら語学だけでなくプラスαで何か目的を見つけたり、新しいことを始めたり、挑戦してみるべきだなと思いました。帰国する前に時間をつくって必ず本場アンダルシアでフラメンコを学んでから帰るという目標が今回新たにできました。
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【写真】

中華街で買った出前一丁(一袋0.50ユーロ)

 

レッスン風景

 

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